名古屋港水族館アリバダの混雑状況|水槽側の席なら朝一予約がおすすめ
名古屋港水族館のレストラン「アリバダ」で昼ご飯を食べる予定なら、朝一のうちに順番予約をしておくのがおすすめです。
特に、水槽近くの席で食事をしたい方は、早めに予約票を取っておいたほうがよいと感じました。
我が家がお盆の長期連休中に名古屋港水族館へ行ったときは、朝9時ごろにアリバダを確認すると、順番待ちは1組ほどでした。
「まだ空いているから、後から予約すれば大丈夫だろう」
と思い、そのまま水族館を見て回ることにしました。
しかし、10時ごろにアリバダへ戻ると、すでに13番目。
11時の開店後、実際に席へ案内されたのは11時20分ごろでした。
この記事では、お盆の混雑日にアリバダを利用した実体験をもとに、混雑状況や順番予約のタイミング、水槽近くの席を狙うときのポイントを紹介します。
アリバダで食べるなら朝一で順番予約がおすすめ
結論からいうと、アリバダで昼食を食べることが決まっているなら、朝一で順番予約を済ませておくのがおすすめです。
我が家が最初にアリバダの順番待ちを確認したのは、朝9時ごろでした。
そのときは、順番待ちをしているのは1組ほど。
まだ時間も早かったため、
「今は予約しなくても大丈夫そう」
と思ってしまいました。
そこで一度アリバダを離れ、水族館の中を見て回ることにしました。
ところが、約1時間後の10時ごろに戻ってみると、状況は大きく変わっていました。
朝9時は1組ほどだったのに10時には13番目
10時ごろにアリバダで予約票を取ると、我が家は13番目でした。
朝9時ごろに見たときは1組ほどだったので、
「もうこんなに予約されているの?」
と驚きました。
アリバダの前にたくさんの人が並んでいなくても、先に順番予約を済ませて水族館を見て回っている人がいるようでした。
今回の流れをまとめると、次のようになります。
- 9時ごろ:アリバダを確認。順番待ちは1組ほど
- 10時ごろ:順番予約をすると13番目
- 11時:アリバダ開店
- 11時20分ごろ:席へ案内
朝9時の時点ではかなり空いているように見えましたが、わずか1時間ほどで13番目まで予約が増えていました。
そのため、混雑日にアリバダを利用するなら、
「まだ誰も並んでいないから後でいいや」
と後回しにしないほうがよいと思います。
13番目では11時20分ごろに案内された
我が家が取った予約票は13番目でした。
アリバダは11時に開店し、我が家が実際に席へ案内されたのは11時20分ごろです。
つまり、今回の場合は開店から約20分後に案内されました。
13番目でも極端に長時間待ったわけではありませんでしたが、子どもと一緒に待っていると、この20分も意外と長く感じます。
実際、待っている間に子どもが退屈そうにしており、
「早く案内されないかな」
と思いながら待っていました。
もちろん、案内される時間はその日の混雑状況や利用人数などによって変わると思います。
そのため、「13番目なら必ず20分待ち」というわけではありません。
あくまで、お盆の混雑日に我が家が利用したときの一例として参考にしてください。
水槽近くの席に座りたいなら早い番号を狙いたい
アリバダを利用するなら、水槽近くの席で食事をしたい方もいると思います。
我が家も、
「せっかく水族館でご飯を食べるなら、水槽の近くに座りたい」
と思っていました。
ただ、私が訪れたときに確認した限りでは、水槽のすぐ近くの席は5~6席ほどでした。
また、利用したときは、水槽に近い席から案内されているように見えました。
我が家は13番目だったため、実際に案内されたのは水槽から離れた席でした。
そのため、水槽近くの席を狙うなら、できるだけ早い順番を取っておいたほうがよいと感じました。
ただし、席への案内方法や座席の使われ方は、当日の状況によって変わる可能性があります。
「何番以内なら必ず水槽側に座れる」とは言い切れないため、早めの順番予約はあくまで可能性を高めるための方法として考えてください。
誰も予約していなくても予約票は取っておく
朝9時ごろにアリバダを見に行ったときは、ほとんど人がいませんでした。
そのため私自身、
「まだこんなに早いのに、予約票を取っていいのかな?」
と少し迷いました。
しかし、今回の経験を振り返ると、あのときに予約票を取っておけばよかったと思います。
9時ごろには1組ほどだったのに、10時ごろには13番目になっていたからです。
見た目では空いていても、その後に予約する人がどんどん増える可能性があります。
特にお盆や大型連休など、名古屋港水族館が混雑する日は、早めに動いておくほうが安心です。
アリバダで昼ご飯を食べることが決まっているのであれば、
「まだ早いかな」と思っても、先に順番予約をしておく。
これが今回の経験から一番おすすめしたいことです。
子連れならレストランの待ち時間も減らしたい
子どもと一緒に名古屋港水族館へ行く場合、できるだけレストランの待ち時間も減らしたいところです。
水族館の中を見て回るだけでも、子どもはたくさん歩きます。
さらにお腹が空いた状態でレストランを待つことになると、子どもが退屈したり機嫌が悪くなったりすることもあります。
我が家の場合も、アリバダの案内を待っている間、子どもが退屈そうにしていました。
そのため、
- 子ども連れで行く
- お盆や大型連休に行く
- アリバダで昼食を食べる予定
- 水槽近くの席を狙いたい
という方は、特に朝一の順番予約をおすすめします。
先に予約を済ませておけば、その後は水族館を見て回りながら昼食の時間を調整しやすくなります。
我が家がもう一度行くなら朝9時に予約する
もし我が家がもう一度、同じような混雑日に名古屋港水族館へ行くなら、朝9時ごろにアリバダを確認した時点で順番予約をします。
今回の我が家は、
9時ごろ:1組ほどなので後回し
↓
10時ごろ:戻ると13番目
↓
11時:開店
↓
11時20分ごろ:席へ案内
という流れでした。
結果として、水槽近くの席には座れませんでした。
だからこそ次に行くなら、
「まだ空いているから大丈夫」
とは考えず、早めに予約票を取ります。
水槽近くの席を狙う場合はもちろん、子連れで少しでも待ち時間を減らしたい場合にも、早めの順番予約はメリットがあると感じました。
まとめ|アリバダの順番予約は後回しにしない
名古屋港水族館のアリバダを利用するなら、混雑日は朝一で順番予約をしておくのがおすすめです。
我が家がお盆の混雑日に利用したときは、
- 朝9時ごろは1組ほど
- 10時ごろには13番目
- 11時に開店
- 11時20分ごろに案内
という状況でした。
わずか1時間ほどで予約が増えていたため、レストランの前に人が少なくても油断しないほうがよさそうです。
特に水槽近くの席に座りたい方は、できるだけ早い番号を取っておくことをおすすめします。
「まだ空いているから後でいいや」と思わず、アリバダで食べることが決まっているなら先に順番予約をする。
今回の経験から、これが一番伝えたいポイントです。

