首都高でよく見かける車ランキング5選|C1をほぼ毎日走って感じる車種ごとの特徴
首都高をこれから走る人の中には、「どんな車が多いんだろう?」と気になる人もいると思います。
私は仕事の移動でほぼ毎日首都高を利用していて、特にC1を走る機会が多いです。
毎日のように走っていると、タクシーやハイエース、アルファード、トラックなど、よく見かける車にはある程度傾向があるように感じます。
また、車によって後ろにつかれたときの圧迫感や、車線変更の雰囲気にも違いがあります。
今回は正式な交通量データではなく、平日のC1をほぼ毎日走っている私の体感で、よく見かける車をランキング形式にしてみました。
「首都高ってこんな車が走っているんだ」と、これから首都高を走る人の参考になればと思います。
私が首都高でよく見かける車ランキング

まず、私が平日の首都高を走っていて多いと感じる順番はこんな感じです。
1位 タクシー
2位 ハイエース・キャラバンなどの商用バン
3位 アルファード・ヴェルファイアなどのミニバン
4位 高級SUV
5位 トラック
ただし、時間帯によってかなり変わります。
特に早朝や深夜はトラックが一気に増えるので、このランキングは日中も含めて平日に走っている中での全体的な印象です。
1位はタクシー|東京では本当に多い

私が首都高で一番よく見かけると感じるのはタクシーです。
東京は一般道を走っていてもタクシーがかなり多いですが、首都高でも同じようによく見かけます。
それだけ東京では、タクシーが自家用車と並ぶくらい身近な移動手段になっているのかなと感じます。
毎日走っていると、タクシーによって運転の印象にも違いがあります。
私の体感では、個人タクシーは比較的丁寧に走っている車が多い印象です。
一方で、Uberなど配車サービスの表示があるタクシーの中には、
車間距離が近い
車線変更するときのウインカーが短い
少しでも車間が空いていると入ってくる
と感じる車もあります。
もちろん、すべてのタクシーがそうというわけではありません。
ただ、首都高を走り慣れているドライバーが多いからなのか、「そこに入ってくるのか」と思うような車線変更を見ることはあります。
初めて首都高を走ると、こういった動きに驚くかもしれません。
2位はハイエースなどの商用バン|平日は仕事の車が多い

2位は、ハイエースやキャラバンなどの商用バンです。
これはかなり平日の首都高らしい車だと思っています。
建設関係の職人さんが人や道具を乗せて移動したり、配送関係の人が荷物を運んだりと、仕事用の車として使われている印象があります。
私自身も建設関係の仕事をしているので、ハイエースを見ると、
「これから現場に向かうのかな」
と思うこともあります。
平日はみんな仕事をしているので、こういった商用車が首都高に多いのも納得できます。
そして、ハイエース系の車で個人的にかなり感じるのが、後ろにつかれたときの圧迫感です。
ハイエースなどは運転席から車の先端までの距離がかなり短いので、後ろから来ると普通の乗用車よりかなり近く見えます。
乗っている本人は車間距離を取っているつもりでも、こちらからするとかなり迫って見えることがあります。
実際、私は「煽られているのかな」と感じることもあります。
ただ、毎日のように走っていると、そういう車の形も関係しているのかなと思うようになりました。
今は後ろにハイエースが来ても、必要以上に気にせず自分のペースで走るようにしています。
3位はアルファード・ヴェルファイアなどのミニバン

3位はアルファードやヴェルファイアなどの大型ミニバンです。
ミニバンというと家族で乗る車というイメージが強いですが、平日の首都高を走っていると仕事や送迎で使っているように見える車もかなり多いです。
特に私が多いと感じるのは、朝7時〜8時ごろです。
人をたくさん乗せられますし、荷物も積めるので、仕事関係の移動にも便利なのだと思います。
2位のハイエースと少し似ていますが、首都高を走っていると、
「人を乗せて移動するための車が本当に多いな」
と感じます。
休日に見るミニバンとは、少し違った使われ方をしているように見えるのも平日の首都高ならではです。
4位は高級SUV|平日の昼間でもかなり見かける

4位は、メルセデス・ベンツやBMW、ポルシェなどの高級SUVです。
首都高を毎日走るようになってから、「東京って高級車が本当に多いな」と感じるようになりました。
特に印象に残るのが、平日の9時〜16時くらいです。
一般的な会社員であれば仕事をしている時間ですが、その時間帯でも高級SUVをよく見かけます。
もちろん、仕事で移動している人もいるでしょうし、働き方は人それぞれなので、車だけを見てその人の生活を判断することはできません。
ただ、走りながら、
「時間に余裕がある人なのかな」
「どんな仕事をしているんだろう」
と勝手に想像することはあります。
こういった車が平日の昼間でも普通に走っているのを見ると、東京らしさを感じます。
5位はトラック|深夜になると一気に増える

5位はトラックです。
トラックといっても種類はかなりバラバラです。
私の体感では、箱型のトラックが5割くらい。
4トン車や大型車など、機械や資材を運んでいそうなトラックが3〜4割くらい。
残りが小さめのトラックという印象です。
日中もずっと走っていますが、トラックは時間帯による変化がかなり大きいです。
特に早朝と深夜。
深夜の首都高を走っていると、「周りはほとんどトラックでは?」と思うくらい増える時間帯があります。
東京は人だけでなく、物も集まる場所です。
そのため、都内へ商品や資材を運んでいるトラックもかなり多いのだと思います。
普段何気なく使っている物も、夜中にこうして運ばれているんだろうなと感じます。
早朝と深夜はランキングがかなり変わる

今回ランキング形式にしましたが、時間帯によって走っている車はかなり変わります。
特に早朝と深夜はトラックが多いです。
反対に朝から日中になると、タクシー、商用バン、ミニバン、高級SUV、一般の乗用車など、いろいろな車が混ざるようになります。
そのため、
「首都高ではこの車が絶対に一番多い」
というランキングではありません。
あくまで、平日にC1をほぼ毎日走っている私が、全体を通して感じている順位です。
走る路線によってもかなり違うと思います。
車によって感じる圧迫感や走り方も少し違う
首都高を毎日走っていると、車種によって受ける印象も違います。
ハイエースが後ろに来るとかなり近く見えますし、タクシーは車線変更が素早いと感じることがあります。
大型車が隣を走れば、それだけでもかなりの圧迫感があります。
これから初めて首都高を走る人は、こういった周囲の車に驚くこともあると思います。
ただ、私が毎日走っていて一番大切だと思うのは、周りに流されないことです。
後ろから車が近づいてきても、無理に速度を上げる必要はありません。
周囲の車がどんどん車線変更していても、自分まで焦って同じように動く必要もありません。
焦らず、自分のペースと安全な速度を守って走る。
私はこれを意識しています。
まとめ|平日の首都高は仕事で走っている車が想像以上に多い
ほぼ毎日首都高を走っていて感じるのは、仕事で使われている車がかなり多いことです。
タクシー、ハイエース、ミニバン、トラック。
特に平日のC1を走っていると、東京で働いている人や物流を支えている車がずっと動いているように感じます。
その中に高級SUVなども混ざっていて、時間帯によって道路の雰囲気が変わるのも面白いところです。
今回のランキングは交通量を調査して作ったものではなく、あくまで私が実際に走って感じた順位です。
ただ、毎日のように走っているからこそ、
「この車は本当によく見る」
「このタイプの車は後ろに来ると圧迫感がある」
と感じる部分もあります。
これから首都高を走る人は、周囲の車に必要以上に焦らず、自分のペースで走るのが一番だと思います。

