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関東から大阪へ子連れで車旅行|途中で1泊して感じたおすすめの移動方法

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関東から大阪まで、子どもを連れて車で旅行するとなると、「一気に大阪まで行けるのか」「途中で泊まった方がいいのか」と悩む人もいると思います。

わが家も、1歳になる前の子どもを連れて、関東から大阪まで車で旅行しました。

子どもにとっては初めての長距離ドライブです。

今回は大阪まで一気に走るのではなく、途中の滋賀県で1泊して、翌日に大阪へ向かいました。

実際にやってみて感じたのは、子連れなら途中で1泊する方法はかなりありだということ。

休憩をこまめに取りながら移動すると想像以上に時間がかかるので、関東から大阪への移動は「ほぼ1日使う」くらいに考えておいた方がいいと思います。

この記事では、実際にわが家が走ったルートや休憩の取り方、途中で1泊して良かったこと、旅行全体でかかった費用などを紹介します。

関東から大阪まで一気に行かず滋賀県で1泊

今回の旅行では、関東から大阪まで直接向かうのではなく、途中の滋賀県で1泊しました。

理由は、1歳になる前の子どもを連れての長距離移動だったからです。

大人だけなら一気に大阪まで走る方法もあると思いますが、小さい子どもがいると、トイレ休憩だけではなく、おむつ替えや食事、子どもの様子を見ながら休憩する必要があります。

そのため、最初から無理のないスケジュールを組みました。

実際に走ってみると、途中で1泊する判断は正解だったと思います。

途中でしっかり休憩すると、関東から大阪方面への移動はかなり時間がかかります。

子連れなら、移動日はほぼ1日使うくらいのつもりで予定を立てた方が余裕があります。

実際に走ったルートと休憩場所

わが家は関東を出発して、途中で何度か長めの休憩を取りながら滋賀県まで向かいました。

大まかな流れは、

関東を出発

静岡方面のサービスエリアで約1時間休憩

愛知県の実家で約2〜2時間半休憩

鈴鹿方面のサービスエリアで約30分休憩

滋賀県のホテルに宿泊

翌朝、大阪へ

という流れです。

関東の自宅を出発したのは朝の早い時間ではなく、午前中から昼前くらい。

途中の愛知県にある実家には、お昼ごろに到着しました。

そこで2時間〜2時間半ほどゆっくり休憩。

子どももお昼寝できたので、ここでかなりしっかり休むことができました。

その後、14時ごろに再び出発し、鈴鹿方面のサービスエリアでも30分ほど休憩してから滋賀県へ向かいました。

移動時間だけを考えると休憩が多いように感じるかもしれません。

ただ、子連れで長距離を走るなら、これくらい余裕を持っておいた方が楽でした。

子連れの長距離移動ではおむつ替えをこまめに

今回の移動で特に気をつけたのがおむつ替えです。

長距離移動中におむつから漏れてしまうと、その後がかなり大変になります。

そのため、サービスエリアなどで休憩するタイミングに合わせて、こまめにおむつを替えるようにしていました。

休憩では、おむつ替えとトイレを済ませて、少しお土産を見るくらい。

特別なことはしていません。

ただ、子どもが小さいうちは、大人だけで移動するときと同じ感覚で予定を組まない方がいいと思います。

「まだ走れそうだから次まで行こう」ではなく、休めるときに休むくらいの方が安心でした。

滋賀県では和室のあるホテルを選んだ

途中で泊まるホテルを探すときに重視したのが和室です。

当時、子どもは立ったり寝返りしたりすることが多く、ベッドでは一緒に寝られませんでした。

ベビーベッドは嫌がってしまうため、最初から添い寝できる和室を中心にホテルを探しました。

そこで見つけたのが、琵琶湖を一望できるホテルです。

宿泊した和室はとてもきれいで、清潔感もありました。

ホテル全体も一般的なビジネスホテルというより、高級ホテルに近い雰囲気。

外国人観光客や子連れの宿泊客も多く、結婚式場も併設されていたと思います。

荷物を持ってもらえるなど、スタッフの対応もしっかりしていて、快適さや安心感のあるホテルでした。

料金は少し高く、確か1泊5万2,000〜5万3,000円くらいだったと思います。

それでも、小さい子どもを連れて長距離移動した後だったことを考えると、ゆっくり休めるホテルを選んで良かったです。

子連れで泊まりやすい和室のあるホテルを探すなら、じゃらんで条件を絞って探すと見つけやすいです。

途中で1泊したことで翌朝から大阪観光ができた

今回、一番良かったと感じたのが翌日の体力です。

関東からそのまま大阪まで移動していたら、大阪に到着した時点でかなり疲れていたと思います。

滋賀県で1泊したことで、しっかり寝て体力を回復した状態から大阪へ向かえました。

大阪では混雑しそうな場所へ行く予定だったのですが、朝一番から動けたので比較的スムーズに観光を始められました。

関東からの移動疲れを引きずったまま観光するのと、一度ホテルで休んでから観光するのでは、かなり違うと思います。

特に小さい子どもがいると、親が疲れ切った状態で観光するのも大変です。

途中で1泊することで、移動日と観光日をある程度分けられたのは良かったです。

次に行くなら愛知・三重・京都・奈良での宿泊も考えたい

今回は滋賀県に行ってみたかったこともあり、滋賀で宿泊しました。

琵琶湖も見られたので、滋賀を選んだこと自体は良かったと思っています。

ただ、次に同じような旅行をするなら、違う場所に泊まってみたいです。

例えば愛知県や三重県で早めに1泊すれば、その周辺の観光を組み合わせることもできます。

大阪の近くまで行きたいなら、京都や奈良で1泊してから大阪へ向かう旅行も面白そうです。

関東から大阪までの車旅行を「大阪だけの旅行」と考えるのではなく、途中の県も含めた旅行にしてしまうのも一つの方法だと思います。

ただし、途中で1泊すると、その分だけ大阪を観光できる時間は短くなります。

大阪を何日もじっくり観光したい人には向かないかもしれません。

反対に、大阪だけでなく途中の地域も楽しみたい人なら、かなり相性のいい移動方法だと思います。

渋滞する日は無理に滋賀まで行かない方がいい

今回の旅行では、幸い大きな渋滞にはほとんど遭いませんでした。

それでも休憩しながら移動すると、かなり時間がかかりました。

もし高速道路で大きな渋滞が発生している日なら、無理に滋賀県まで行かず、愛知県など手前で泊まるのもありだと思います。

特に小さい子どもがいる場合、予定していたホテルまで何が何でも行こうとすると、大人も子どもも疲れてしまいます。

長距離の子連れ旅行では、途中で泊まれる場所もある程度考えておくと安心です。

2泊3日の大阪旅行でかかった費用は15〜16万円ほど

今回の旅行は、大阪での宿泊も含めて2泊3日でした。

滋賀県のホテルが約5万2,000〜5万3,000円。

さらに高速道路料金とガソリン代などを合わせると、移動と滋賀での宿泊だけでも10万円近くかかったと思います。

そこに大阪での宿泊費などを加えて、旅行全体ではだいたい15〜16万円ほどでした。

車で行けば必ず安くなるというわけではありません。

高速道路料金やガソリン代、途中のホテル代まで含めると、それなりの金額になります。

それでも、自分たちのペースで休憩できることや、子どもの荷物を車に積んで移動できることを考えると、わが家の場合は車で行って良かったと思っています。

帰りは大阪から関東まで1日かけて移動

行きは滋賀県で1泊しましたが、帰りは大阪から関東まで1日かけて帰りました。

帰りも長距離運転にはなりましたが、思っていたよりは平気でした。

ただし、やはり大阪から関東まで移動する日は、ほぼ移動だけで1日使うと考えておいた方がいいと思います。

帰宅日に別の予定を入れたり、「早く帰って何かしよう」と考えたりせず、最初から移動日としてしまった方が気持ちにも余裕があります。

関東から大阪への子連れ車旅行は途中1泊がおすすめ

今回、1歳になる前の子どもを連れて関東から大阪まで車で旅行してみて、途中で1泊する方法はかなり良かったです。

特に感じたのは、子連れの長距離移動は思っている以上に時間がかかるということ。

サービスエリアでトイレに行って、おむつを替えて、少し休憩する。

これを何度か繰り返しているだけでも、到着時間はどんどん遅くなります。

だからこそ、最初から「移動に丸1日使う」と考えておくくらいがちょうどいいと思います。

そして、無理に大阪まで一気に走らず、愛知・三重・滋賀・京都・奈良などで1泊する。

翌朝、体力を回復させてから大阪へ向かえば、朝から観光を楽しめます。

大阪で過ごせる時間が少し減るのはデメリットですが、途中の県も旅行先の一つとして楽しめば、それも含めて家族旅行になります。

おのぷろくん
おのぷろくん

小さい子どもを連れて関東から大阪へ車で行くなら、こまめに休憩を取り、無理のない移動計画を立てることをおすすめします。

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現場管理ブロガー
はじめまして。「デイリーコンパスライフ」を運営している「おのぷろ」です。 生まれは愛知県、その後長野県に移住し、現在は東京で働いています。 「仕事も趣味も楽しむ」をテーマに、日々の記録、ガジェット・旅行・車・楽器関係から現場管理術など、さまざまな内容を実際に経験したことをもとに発信しています。 初心者にも分かりやすく、実際に役立つ情報をお届けできるよう心掛けています。
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