長期連休に子連れで鴨川シーワールドへ|GWに行って分かった混雑とおすすめの回り方
ゴールデンウィークに、家族で鴨川シーワールドへ行ってきました。
当時、子どもは1歳6か月くらい。まだ離乳食を食べている時期だったので、子連れで無理なく回れるか、混雑はどのくらいなのかも気になるところでした。
実際に行ってみて一番感じたのは、長期連休に行くなら、とにかく早めに行動した方がいいということ。
午前中は比較的スムーズに展示を見られましたが、お昼を過ぎると館内もかなり混雑してきました。
今回は、ゴールデンウィークに実際に行ったときの混雑状況や、子連れでの回り方、ランチ、駐車場などをまとめます。
- ゴールデンウィークの鴨川シーワールドへ10時ごろ到着
- 入場は電子チケットを事前購入しておくとスムーズ
- 入場したら右側から順路通りに回るのがおすすめ
- 10時台の館内は意外と回りやすかった
- イベント開催中の水槽はかなり混んでいた
- 今回はシャチのショーを見ませんでした
- 10時50分ごろにバイキングレストラン「マーメイド」へ
- レストランに入ってからも混雑していた
- 1歳6か月の子どもは持参した離乳食
- 長期連休は「混む場所」を先に調べておくと楽
- 昼食後にもう一周したら館内もかなり混んでいた
- 14時ごろ帰ると、今度は入場する車で渋滞していた
- 子連れでも回りやすい、ちょうどいい広さだった
- 次回はシャチのショーを中心に回りたい
- 遠方からなら近くに泊まって朝から行くのもあり
- まとめ|長期連休の鴨川シーワールドは早めの行動がおすすめ
ゴールデンウィークの鴨川シーワールドへ10時ごろ到着
私たちが駐車場に到着したのは、10時ごろでした。
この時点ですでにかなり混んでいて、近い駐車場ではなく、少し離れた駐車場に停めることになりました。
さらに、この日はかなり暑く、駐車場から鴨川シーワールドまで歩く道にも日陰がほとんどありませんでした。
ゴールデンウィークに限らず、暑い時期に行く場合は、帽子や飲み物などの暑さ対策をしておいた方がいいと思います。
特に小さい子どもを連れている場合は、駐車場から歩く可能性も考えて準備しておくと安心です。
入場は電子チケットを事前購入しておくとスムーズ
鴨川シーワールドには10時10分ごろ入場しました。
私たちは事前に電子チケットを購入していたので、入場はスムーズでした。
鴨川シーワールド公式サイトでも、夏休みなど多くの来館者が予想される期間について、チケット販売窓口の混雑が予想されるためオンラインでの事前購入を案内しています。スマートフォンに表示したQRチケットを入館ゲートにかざして入場できます。
長期連休に子連れで行くなら、現地でできるだけ待ち時間を減らすためにも、チケットは事前に用意しておくのがおすすめです。
入場したら右側から順路通りに回るのがおすすめ
ここは、私たちが実際に行ってから気づいたところです。
入場してすぐ、私は先に海の方へ行きました。
鴨川シーワールドはすぐ横が海なので、景色がとてもきれいです。海側にはウミガメの展示もあり、最初はそこを見ながら進んでいきました。
ただ、あとから気づいたのですが、最初から順番に展示を見たい場合は、入場して右側にある館内への入口から入った方が分かりやすかったです。
海側からも館内へ入れますが、途中から展示を見るような形になりました。
海やウミガメは館内を見終わったあとでも楽しめるので、最初は右側の入口から館内に入り、順路に沿って見ていく方が回りやすいと思います。


10時台の館内は意外と回りやすかった
ゴールデンウィークなので館内もかなり混んでいると思っていましたが、10時台に通常の展示を見て回る分には、思っていたほどではありませんでした。
当時1歳6か月くらいだった子どもは、まだ魚にものすごく興味を示す年齢ではありませんでしたが、家族でゆっくり一周。
館内を中心に見るだけなら、私たちは1時間くらいで回れました。
鴨川シーワールドは子どもを連れて歩いても、「広すぎて疲れた」という感じではなく、個人的にはちょうど回りやすい大きさでした。

イベント開催中の水槽はかなり混んでいた
通常の展示は比較的見やすかった一方で、人が集中していたのがイベントを行っている場所です。
私たちが行ったときも、ペンギンのフィーディングタイムなどが行われる場所では、始まる前から待っている人が多く、近くで展示を見るのが難しくなっていました。
現在も鴨川シーワールドでは、ペンギンをはじめ、セイウチやトド、サンゴ礁の魚たちなどのフィーディングタイムが実施されています。
イベント自体を見たいなら、もちろん時間を確認して早めに行くのがいいと思います。
逆に、
「イベントは見なくてもいいから、動物をゆっくり見たい」
という人なら、イベントが終わって人が移動してから見に行くのも一つの方法です。
パフォーマンスやフィーディングタイムは日によってスケジュールが変わるため、行く前に公式サイトを確認しておくと回り方を考えやすいです。
今回はシャチのショーを見ませんでした
鴨川シーワールドといえば、シャチのショーを楽しみにしている人も多いと思います。
ただ、今回は見ませんでした。
理由は、暑かったことと、子どもがまだ小さかったこと。
外で長時間待つのは大変だと思ったので、今回は館内の展示をメインに回ることにしました。
私たちが行ったときは、朝10時ごろにはすでにシャチのショーを見るために席を取っている人が多く、かなり埋まっているように見えました。
その状況を見て、私たちはシャチのショーよりも「お昼ごはんを確実に食べよう」と予定を変更しました。
鴨川シーワールドのシャチパフォーマンスは、太平洋を背景にしたオーシャンスタジアムで行われています。開催時間は日によって異なるため、こちらも当日のスケジュール確認がおすすめです。
次回行くなら、今度は早めに到着してシャチのショーを見たいと思っています。
10時50分ごろにバイキングレストラン「マーメイド」へ

お昼は、バイキングレストラン「マーメイド」を利用しました。
公式サイトによると、洋食を中心としたバイキング形式のレストランで、デザートやソフトドリンクなども用意されています。料金や営業内容は変更される可能性があるので、利用前に公式サイトを確認してください。
私たちが行った日は11時からだったので、10時50分ごろにはレストランへ向かいました。
その時点ですでに列ができていました。
それでも私たちはスムーズに入れましたが、どうやらかなりギリギリだったようで、その後はどんどん列が長くなっていました。
私が見た限りでは、1時間ほど待つような状況になっていました。
長期連休に利用するなら、ランチも混み始める前に早めに動くのがおすすめです。
レストランに入ってからも混雑していた
早めに入店できましたが、中に入れば空いているというわけではありません。
バイキングなので料理を取りに行く人も多く、自分が取りたい料理をすぐ取れないこともありました。
そのため、開店時間より少し前に行っておくと、入店後も比較的動きやすいと思います。
また、長期連休だったからか、おじいちゃん・おばあちゃんも一緒に来ているような大人数の家族連れも多い印象でした。
4人席などはありますが、大人数になると席の確保にも時間がかかるようで、待っている人もいました。
バイキングなので、食事時間も比較的長くなります。
私たちも急がずゆっくり食べて、1時間半くらい滞在しました。
だからこそ、席が埋まってからでは、なかなか列が進まないこともあると思います。
1歳6か月の子どもは持参した離乳食
当時、子どもはまだ離乳食だったので、持ってきた離乳食を食べさせました。
小さい子どもを連れていると、
「ごはんはどうしよう」
「おむつ替えはできるかな」
といったところも気になります。
私たちが利用したときは近くにおむつ替えができるスペースもあり、子連れでも利用しやすいと感じました。
長期連休は「混む場所」を先に調べておくと楽

今回行って感じたのが、長期連休はすべての場所が同じように混んでいるわけではないということです。
シャチのショー、イベント開催中の水槽、レストランなど、特定の場所に人が集中していました。
子連れで長い時間待っていると、子どもが飽きてしまうこともあります。
実際、周りを見ても待ち時間が長くなり、子どもが「まだ?」となっていたり、家族全体が少し疲れているように見える場面もありました。
せっかく家族で遊びに来たので、できるだけそうした時間は減らしたいところです。
事前にショーの時間や食事をする場所を確認して、混雑しそうな場所だけでも先回りしておくと、かなり動きやすくなると思います。
昼食後にもう一周したら館内もかなり混んでいた
昼食を食べたあと、まだ時間があったので館内をもう一度ぐるっと回りました。
すると、午前中とはかなり印象が違いました。
10時台には近くまで行って見られた展示も、人が多くてなかなか近づけない場所がありました。
ここで改めて、
「最初に一周しておいてよかった」
と思いました。
長期連休に行くなら、午後からゆっくり見ようとするより、午前中の早い時間に一度館内を回ってしまう方がいいと思います。
14時ごろ帰ると、今度は入場する車で渋滞していた
私たちが鴨川シーワールドを出たのは14時ごろです。
帰る私たちは特に待たずに出られましたが、反対に、これから駐車場へ入ろうとしている車の列がかなりできていました。
朝10時ごろでも駐車場はかなり混んでいましたが、午後になるとさらに入場する車が増えている印象です。
長期連休だと、ほかの場所でお昼を食べてから水族館へ行こうと考える人もいると思います。
ただ、今回の経験だけで考えるなら、私は午後から行くよりも朝から行く方をおすすめします。
子連れでも回りやすい、ちょうどいい広さだった

鴨川シーワールド全体の印象としては、展示がきれいで、子連れでも回りやすい水族館でした。
そして個人的にかなり印象に残ったのが、海がすぐ横にあることです。
水族館を楽しみながら太平洋も眺められるので、普通の水族館とはまた違った開放感がありました。
一方で、屋外は日陰が少ないと感じたので、日差しが強い日はかなり暑く感じます。
暑い時期に行けないわけではありませんが、その場合はしっかり暑さ対策をして行った方がいいです。
次に行くなら、春や秋など、もう少し涼しい時期に行ってみたいと思っています。
次回はシャチのショーを中心に回りたい
今回見られなかったので、次回はシャチのショーを見たいです。
私なら次は、開園時間を確認したうえで、開園直後か9時30分ごろまでには到着できるようにします。
まず館内の展示を見て、シャチのショーを楽しみ、そのあと早めに昼食。
食事が終わったら混雑状況を見ながら帰る、という流れにしたいです。
今回はマーメイドを利用しましたが、次回涼しい時期に行くなら、ほかの飲食スペースも利用してみたいと思っています。
また、私は名古屋港水族館にも実際に行っています。


シャチが気になっている方や、鴨川シーワールドとほかの水族館を検討している方は、こちらの記事も参考にしてみてください。
遠方からなら近くに泊まって朝から行くのもあり
長期連休に朝早く到着しようとすると、自宅からの距離によってはかなり早く出発する必要があります。
特に小さい子どもを連れていると、朝から長距離を移動して、そのまま水族館を一日楽しむのは大変です。
遠方から行く場合は、鴨川周辺に前泊して、翌朝早い時間から鴨川シーワールドへ向かう方法もいいと思います。
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朝の移動に余裕ができれば、混雑する前に展示を見たり、シャチのショーに合わせて動いたりしやすくなります。
まとめ|長期連休の鴨川シーワールドは早めの行動がおすすめ

今回、ゴールデンウィークに1歳3か月くらいの子どもを連れて鴨川シーワールドへ行きました。
10時ごろに駐車場へ到着し、10時10分ごろに入場。
午前中の館内は意外と回りやすく、通常の展示なら比較的ゆっくり見ることができました。
ところが、昼食後にもう一度回ると館内はかなり混雑。14時ごろに帰るときには、今度は駐車場へ入ろうとする車の列もできていました。
今回の経験から、長期連休に行くなら、
- できるだけ朝早く到着する
- 電子チケットを事前に用意する
- 午前中に一度展示を回っておく
- ショーやイベントの時間を事前に確認する
- ランチも混雑する前に早めに動く
- 暑い時期は暑さ対策をする
このあたりを意識するだけでも、かなり回りやすくなると思います。
特に子連れの場合、待ち時間が長くなると大人も子どもも疲れてしまいます。
長期連休は「午後からゆっくり」より「朝から早めに動く」方が、今回の経験ではおすすめです。
次回はもう少し涼しい時期に早めに到着して、今回見られなかったシャチのショーまで楽しんでみたいと思います。

長期連休は早めの行動を!!

