連休の名古屋港水族館は朝一でも混雑する?

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連休中の名古屋港水族館は混雑が予想されるため、「できるだけ朝早く行けば、ゆっくり見られるのでは?」と考える方も多いと思います。

私も小さい子どもと一緒だったため、できるだけ混雑を避けようと朝一で向かいました。

実際に行って感じた結論は、朝一なら館内全体が混雑する前に、比較的ゆっくり水槽を見ることができます。

ただし、注意したいのがシャチやイルカの水槽です。

朝一でもシャチ・イルカの周辺には人が集まりやすかったため、最初から全部じっくり見ようとせず、南館側へ早めに移動するのがおすすめだと感じました。

今回は、実際に連休中の朝一に小さい子どもと名古屋港水族館を回ったときの混雑状況と、スムーズに回れた方法を紹介します。

私が行った日は9時15分頃から入場できた

私たちが訪れた日は、朝から名古屋港水族館へ向かいました。

この日は外がかなり暑かったこともあってか、9時15分頃には入場が始まっていました。

ただし、これは私が訪れた日の実体験です。入場開始時間は日によって異なる可能性があるため、当日は公式サイトなどで最新情報を確認してください。

入場を待っている列を見ていると、私が確認した範囲では、スマホなどで事前にチケットを用意している方が並んでいました。

特に連休中はチケット購入にも時間がかかる可能性があるため、朝一からスムーズに入りたい場合は、事前にチケットを準備しておくと動きやすいと思います。

朝一でもシャチ・イルカの水槽には人が集まる

館内に入って特に印象的だったのが、人の流れです。

入場して進んでいくと、最初に目に入るシャチやイルカの水槽は迫力があります。

私たちも「すごい!」と思って思わず立ち止まりました。

ただ、同じように感じる方が多いのか、入場してきた人たちがシャチやイルカのところで次々と止まっていました。

そのため、朝一だからといってシャチ・イルカの周辺が空いているとは限りません。

むしろ私が行ったときは、朝の早い時間から人だかりができていました。

朝一ならシャチをゆっくり見られる」と期待して行くと、少しイメージと違うかもしれません。

ちなみに、シャチやイルカは北館の屋上でも見ることができます。

朝一だとそこの方が近くで見ることができます。

私たちがまわった時は、数える程しか屋上に来ておらず、近くでイルカを見ることができ、子供も喜んでいました。

下の写真が屋上の写真です。目の前のプールがイルカのプールです。

混雑を避けるならシャチ・イルカはほどほどにして南館へ

私たちが実際に回ってみて良かったのが、最初のシャチやイルカを少しだけ見て、そのまま南館側へ進む回り方です。

朝一は北館のシャチやイルカ周辺に人が集まりやすかった一方で、南館側まで進むと、人が比較的少なく感じました。

そのため、

  • 水槽の前で立ち止まってじっくり見る
  • 子どもと魚について話す
  • 写真を撮る
  • 子どものペースで次の水槽へ進む

といったことがしやすかったです。

特に小さい子どもと一緒の場合、周囲が混雑していると「早く進まないと」と焦ってしまいます。

朝一の人が少ない時間に先へ進んでおくと、親子ともに余裕を持って楽しみやすいと感じました。

朝一に見たイワシの群れが印象的だった

朝一に南館側へ進んで良かったと感じた理由の一つが、イワシの水槽です。

私たちが見たときは、イワシが少しまとまって、トルネードのように泳いでいる様子を見ることができました。

エサの時間だったのかどうかは確認できていませんが、まとまって泳いでいる姿はとても印象的でした。

別の時間帯に見たときには、イワシがそこまでまとまっていないこともあったので、朝一ならではの様子を見ることができたのは良かったです。

さらに人が少なかったため、家族で写真をゆっくり撮ることができました。

もちろん、毎朝同じ状態が見られるとは限りません。

それでも、混雑しているシャチやイルカだけに時間を使わず、早めに他の水槽へ進むことで、思わぬ見どころに出会えることもあります。

朝一ならペンギンもゆっくり見られた

朝一に回ってよかったと感じたのは、ペンギンのエリアも同じです。

普段の時間帯はペンギンの水槽周辺にも人が集まりやすく、ゆっくり見たり写真を撮ったりするのが難しいことがあります。

しかし、私たちが朝一に行ったときはまだ人が少なく、ペンギンをじっくり観察したり、落ち着いて写真を撮ったりすることができました。

さらに、ちょうど私たちが到着したタイミングでペンギンのエサやりを見ることができました。

毎回同じ時間に見られるとは限りませんが、普段とは少し違う様子を間近で見られたのは、とても印象に残っています。

こうした偶然の場面に出会えるのも、朝一で名古屋港水族館を回る楽しみのひとつだと感じました。

混雑を避けられるだけでなく、生き物たちの朝ならではの様子を見られる可能性があるのも、早い時間に訪れるメリットだと思います。

小さい子ども連れなら「急いで回りすぎない」のも大切

朝一で館内が比較的空いていると、スムーズに進める反面、思った以上に早く回ってしまうこともありました。

特に小さい子どもは、

「次のお魚!」

「次は何がいるの?」

というように、興味がどんどん先へ移っていきます。

私たちも気付けばかなり早いペースで進んでいました。

さらに後ろから人が増えてくると、「邪魔にならないように進まないと」と少し焦ってしまった部分もあります。

後から振り返ると、人が少ない朝一だからこそ、一つひとつの水槽でもう少し立ち止まり、子どもと話しながら見ればよかったと思いました。

「この魚は何してるのかな?」

「どの魚が一番好き?」

など、少し会話を入れるだけでも、子どもの記憶に残りやすくなると思います。

朝一に行く目的は、単に早く館内を回ることではありません。

混雑する前の時間を使って、ゆとりを持って楽しむことが一番のメリットだと感じました。

シャチ・イルカはいつ見ても混雑している

「先に南館へ行ったら、シャチやイルカを見逃してしまうのでは?」と心配になるかもしれません。

私が行ったときは、シャチやイルカの水槽周辺は朝からすでに人が多く、その後も混雑していました。

そのため個人的には、朝一の比較的空いている時間をすべてシャチやイルカに使ってしまうより、最初は短めに見て、空いている南館側を先に楽しむほうが時間を有効に使えると感じました。

シャチやイルカは館内を回ったあとに戻って見る方法もあります。

特に「子どもにいろいろな生き物をゆっくり見せたい」という家庭なら、この回り方は試す価値があると思います。

連休の朝一におすすめしたい回り方

私たちの実体験をもとにすると、連休中の朝一は次のように回るとスムーズでした。

入場したらシャチ・イルカを少し見る
→ 長時間立ち止まらず南館側へ進む
→ 人が少ないうちに魚やほかの生き物をゆっくり見る
→ 写真を撮ったり子どもと話したりしながら回る
→ シャチ・イルカは後から改めて見る

特に小さい子ども連れの場合は、人気の場所だけを見るよりも、空いている水槽を子どものペースでじっくり見られることのほうが満足度につながると感じました。

朝一でも「どこを見るか」で混雑の感じ方は変わる

連休中の名古屋港水族館でも、朝一に行けば館内全体が混雑する前に動き始めることができます。

ただし、シャチやイルカの水槽は朝一から人が集まりやすいというのが、実際に訪れて感じたポイントです。

そのため、「朝一だから人気エリアを全部じっくり見る」というより、

人気のシャチ・イルカは最初に少しだけ楽しみ、人が少ないうちに南館側へ進む。

この回り方がおすすめです。

私たちは実際にこの流れで進んだことで、いろいろな水槽をじっくり観察したり、写真を撮ったりすることができました。

小さい子どもと一緒に連休中の名古屋港水族館へ行く予定の方は、朝一の時間をうまく使って、焦らず水族館を楽しんでみてください。

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はじめまして。「デイリーコンパスライフ」を運営している「おのぷろ」です。 生まれは愛知県、その後長野県に移住し、現在は東京で働いています。 「仕事も趣味も楽しむ」をテーマに、日々の記録、ガジェット・旅行・車・楽器関係から現場管理術など、さまざまな内容を実際に経験したことをもとに発信しています。 初心者にも分かりやすく、実際に役立つ情報をお届けできるよう心掛けています。
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