万博記念公園に子連れで行ってみた|太陽の塔は想像以上の迫力!広すぎるので覚悟が必要
大阪旅行で、家族と一緒に万博記念公園へ行ってきました。
訪れたのは2025年11月の三連休。今回、万博記念公園へ行こうと思った一番の理由は「太陽の塔を実際に見てみたい」と思ったからです。
テレビでは何度も見たことがありましたが、実物を見るのは初めて。
実際に行ってみると、太陽の塔は想像していた以上に大きく、かなりの迫力がありました。
そしてもう一つ驚いたのが、万博記念公園そのものの広さです。
正直、行く前は「太陽の塔があって、その周辺に公園がある」くらいのイメージでした。
ところが実際に入ってみると、想像以上に広い。
今回は小さい子どもを連れて約2時間滞在しましたが、園内の一部しか回れませんでした。
子連れで行くなら、ある程度「広い公園を歩く覚悟」をしておいたほうがいいと思います。
入ってすぐに見えた太陽の塔は想像以上に大きかった

今回、一番印象に残っているのはやっぱり太陽の塔です。
公園のゲートを入って最初に太陽の塔が見えたとき、
「これがテレビで見ていた太陽の塔か」
と思いました。
写真やテレビで見ていると大きさまではなかなか伝わりませんが、実物を目の前にするとかなり大きく感じます。
公式情報では、太陽の塔の高さは約70mあります。
数字だけではなかなかイメージしにくいですが、実際に目の前で見ると納得の大きさでした。

今回の万博記念公園で「来てよかった」と一番感じたのも、この太陽の塔を初めて見た瞬間です。
太陽の塔だけだと思っていたら、公園がめちゃくちゃ広かった

行ってみて一番想像と違ったのが、万博記念公園の広さです。
自分は事前にそこまで詳しく調べていなかったので、太陽の塔がメインで、その周辺に公園があるくらいだと思っていました。
ところが実際に行ってみると、普通にかなり広い公園が広がっています。
自然も多く、芝生でのんびりしている人やレジャーシートを敷いてピクニックをしている人もたくさんいました。
子どもと遊びに来るだけでも十分楽しめる場所だと思います。
関東の人にしか伝わらないかもしれませんが、個人的な体感では、イオンレイクタウンを歩くときの2倍くらい広く感じました。
もちろん正確な面積を比較した話ではなく、あくまで実際に歩いたときの感覚です。
それくらい「広いな」と感じたということです。
2時間滞在しても全部は回れなかった
今回は万博記念公園に約2時間滞在しました。
2時間あればそれなりに回れると思っていたのですが、全然足りませんでした。
公園が広いので、行きたい場所から次の場所までの移動距離も長くなります。
特に小さい子どもを連れていると、大人だけで歩くときのようにはいきません。
今回うちの子どもはまだ1歳になる前だったので、太陽の塔そのものには特に反応していませんでした。
それよりも、自然の中を一緒に散歩するような楽しみ方になりました。
小さい子どもを連れて園内を歩き回るなら、ベビーカーはかなり重要だと思います。
ベビーカーに乗れる年齢なら持っていくか、子どもを乗せて引けるカートのようなものがあると移動しやすいです。
抱っこだけで広い園内を回るのは、かなり大変だと思います。
子連れならレジャーシートを持って行くのもおすすめ

今回自分たちは公園内で食事をしませんでしたが、芝生の上でレジャーシートを広げて楽しんでいる家族がたくさんいました。
これが結構楽しそうでした。
次に行くなら、自分たちもレジャーシートを持って行って、芝生でゆっくりするのもいいなと思っています。
公園を端から端まで歩いて観光するというより、
「今日はこの辺を回って、あとは芝生でのんびりしよう」
くらいの過ごし方も子連れには合いそうです。
行く前に園内マップで回る場所を決めたほうがいい
今回行って感じたのが、何も決めずに歩き始めるより、事前に行きたい場所をある程度決めたほうがいいということです。
万博記念公園には自然文化園や日本庭園などがあり、公式サイトでは園内マップも公開されています。
現在はスマートフォンで使えるデジタルマップもあり、自然文化園・日本庭園の施設情報や現在地をGPSで確認できます。
園内がかなり広いので、
「太陽の塔を見たあと、この辺りを中心に回る」
というように、最初からエリアを絞っておくのがおすすめです。
特に滞在時間が2〜3時間程度なら、全部回ろうとしないほうがいいと思います。
太陽の塔内部に入りたいなら事前予約がおすすめ

今回ひとつ心残りだったのが、太陽の塔の内部に入らなかったことです。
行ってから、太陽の塔は外から見るだけではなく、内部も観覧できることを知りました。
現在の公式案内を確認すると、太陽の塔内部は人数制限があり、基本的に前日までの予約制となっています。
予約に空きがある場合に限って当日券が試行販売されていますが、確実に入りたい場合は事前予約が推奨されています。
次に万博記念公園へ行くなら、今度は事前に予約して太陽の塔の中にも入ってみたいです。
※予約方法や料金などは変更される可能性があるため、行く前に公式サイトで最新情報を確認してください。
11時ごろ到着したら周辺の駐車場はかなり混んでいた
今回は車で万博記念公園へ行きました。
到着したのは11時ごろです。
11月の三連休ということもあり、周辺はかなり混雑していました。
近くにはららぽーともあり、ららぽーとの駐車場や周辺の駐車場はかなり埋まっていた印象です。
自分たちは万博記念公園側の駐車場に停めました。
駐車場へ入ること自体は比較的スムーズでしたが、中は満車に近い状態。
万博記念公園とららぽーとの両方へ行く人が集中していたのかなと感じました。
休日、特に三連休などに車で行く場合は、駐車場が混雑する可能性を考えておいたほうがよさそうです。
11月下旬でも暖かく、園内で食べたソフトクリームがおいしかった
万博記念公園を散歩している途中で、ソフトクリームも食べました。
訪れたのは11月下旬だったので、時期だけを考えるとソフトクリームという感じではないかもしれません。
ただ、この日は11月下旬にしては暖かく、広い園内を歩いていたこともあって、ソフトクリームがおいしく感じました。
こういう公園を歩きながら途中で休憩するのもいいですね。
園内はかなり広いので、子連れの場合は特に、休憩を挟みながらゆっくり回るのがおすすめです。

訪れた日はイベントも開催されていて活気があった
自分たちが訪れた日は、万博記念公園内でイベントも開催されていました。
実際に行ってみて感じたのは、ただ自然の中を散歩したり太陽の塔を見たりするだけではなく、イベントが開催されることで公園全体に活気があったことです。
万博記念公園では年間を通してさまざまなイベントが開催されているので、行く前にイベント情報を確認してみるのもよさそうです。
自分の場合は太陽の塔を見ることが一番の目的でしたが、次に行くならイベントの開催日も確認してから予定を立ててみたいと思います。
お昼は近くのららぽーとのフードコートへ
食事は万博記念公園ではなく、近くのららぽーとのフードコートを利用しました。
こちらもかなり混んでいました。
自分たちはちょうど席を立つ人がいたタイミングだったので、運よく待たずに座れました。
ただ、三連休のお昼だったこともあり、全体的にはかなり混雑していた印象です。
万博記念公園とららぽーとをセットで回る場合は、食事の時間も少し考えておいたほうがいいと思います。
実際に行った評価は85点
今回の万博記念公園を個人的に100点満点で評価するなら、85点です。
太陽の塔を実際に見たときの迫力はかなり印象に残りましたし、想像以上に自然が多く、芝生でピクニックを楽しんでいる人もいて、公園全体に活気がありました。
一方で、三連休だったこともあり駐車場や周辺施設が混雑していたこと。
そして、小さい子どもを連れて歩くには、公園が広すぎると感じたことがマイナスポイントです。
ただ、「広すぎる」というのは公園として考えれば良いところでもあります。
一日かけてゆっくり遊びたい人には、むしろメリットだと思います。
まとめ|万博記念公園は想像以上に広い。子連れなら準備して行こう

テレビでしか見たことがなかった太陽の塔を初めて実際に見ましたが、一番の感想はやっぱり「でかい」です。
目の前で見ると想像以上に迫力があり、それだけでも行ってよかったと思いました。
そして、太陽の塔以上に予想外だったのが万博記念公園の広さでした。
約2時間滞在しても、回れたのはほんの一部。
子連れで行くなら、ベビーカーやカート、レジャーシートなどを用意して、事前に行きたい場所を決めておくと回りやすいと思います。
全部回ろうとせず、エリアを絞ってゆっくり楽しむくらいがちょうどよさそうです。
そして太陽の塔の内部を見たい人は、事前に予約状況を確認しておくのがおすすめ。
自分も次に行く機会があれば、今度は太陽の塔の内部を予約して、今回行けなかったエリアも回ってみたいと思います。

広すぎてびっくり!!

