真夏のチャイルドシートが熱い!わが家でやっている高温対策|サンシェード+リモートエアコン
真夏に屋外の駐車場へ車を停めていると、車内はかなり暑くなります。
特に子どもを乗せるときに気になるのが、チャイルドシートの熱さです。
真夏の直射日光が当たる駐車場に2〜3時間停めていると、何も対策していないチャイルドシートは、手で触るのもつらいくらい熱くなることがあります。
わが家では現在、
・駐車中はフロントガラスにサンシェードをつける
・車に戻る10分前にリモートエアコンをつける
この2つを組み合わせて対策しています。
実際に、何も対策しない場合、サンシェードだけの場合、リモートエアコンだけの場合、両方を使った場合を比べてみました。
その中で一番効果を感じているのが、「サンシェード+リモートエアコン」です。
今回は、真夏の直射日光が当たる駐車場に2〜3時間停めたときの体感をもとに、わが家で実際にやっているチャイルドシートの高温対策を紹介します。
わが家のチャイルドシート高温対策は2つ
わが家でやっている対策はかなりシンプルです。
駐車したらフロントガラスにサンシェードをつける
夏場に駐車するときは、基本的に毎回フロントガラスへサンシェードをつけています。
目的は、駐車中にフロントガラスから入ってくる直射日光をできるだけ遮ることです。
サンシェードをつけただけで車内が涼しくなるわけではありません。
それでも、実際に使ってみるとチャイルドシートの熱さにはかなり違いを感じています。
車に戻る10分前にリモートエアコンをつける
もう一つやっているのが、車に戻る10分前にリモートでエアコンをつけておくことです。
自分の車ではSUBARUのリモートエアコンを使っています。
10分間作動する設定で使っていて、その後は自動で停止するため、自分は基本的に車に戻る10分前に起動しています。
駐車中はサンシェードで日差しを抑え、乗る直前にエアコンで車内全体を冷やす。
今のところ、この組み合わせが一番効果を感じています。
何もしないとチャイルドシートは手で触るのもつらい
真夏の直射日光が当たる駐車場に2〜3時間停めた場合、何も対策していないチャイルドシートはかなり熱くなります。
自分の感覚では、手で触るのもつらいくらいです。
車内の空気が暑いだけでなく、直射日光が入ることでチャイルドシート自体もかなり熱を持っています。
子どもをそのまま座らせることを考えると、できれば避けたい状態です。
この何もしていない状態の暑さを基準にして、それぞれの対策を比較してみました。
サンシェードだけでもチャイルドシートの熱さは変わる
フロントガラスにサンシェードをつけておくだけでも、違いは感じます。
何もしていない状態では手で触るのもつらいくらいだったチャイルドシートが、サンシェードをつけておくと、「ちょっと温かい」「少し暑いかな」と感じるくらいまで抑えられます。
ただし、サンシェードだけの場合は車内そのものがまだ暑いです。
チャイルドシート自体の熱さはある程度抑えられていても、そのまま子どもを乗せると、座った瞬間から汗がじわっと出てくることがあります。
そのため、サンシェードだけでも効果は感じていますが、真夏はこれだけだと少し足りないというのが自分の感想です。
リモートエアコンだけでも涼しくなる
サンシェードを使わず、車に戻る10分前にリモートエアコンだけを使ったこともあります。
こちらも何もしない場合と比べれば、かなりマシになります。
特に車内の空気はエアコンによって冷やされるので、乗り込んだときの暑さは軽減できます。
ただ、駐車している間はフロントガラスから直射日光が入っています。
そのため、車内の空気は冷えていても、日光が当たっていた部分には熱が残っている感じがあります。
自分の体感では、チャイルドシートの熱さについてはサンシェードだけの場合とそこまで大きな差はありません。
ただし、車内そのものはリモートエアコンを使った方が涼しいです。
一番良かったのはサンシェード+リモートエアコン
いろいろ試した中で、一番効果を感じているのがサンシェードとリモートエアコンを両方使う方法です。
まず駐車するときに、フロントガラスへサンシェードをつけます。
そして車に戻る10分前になったら、リモートエアコンを起動します。
この状態だと、車に戻ったときには車内もかなり涼しくなっています。
チャイルドシートも冷たいところまではいきませんが、「ぬるい」「少し温かい」と感じるくらいまで落ち着きます。
何も対策しなかったときと比べるとかなり違います。
サンシェードで熱くなるのをできるだけ抑えて、最後にエアコンで車内全体を冷やす。
わが家では、この2段階で対策しています。
何もなしを100として暑さを比較
実際の温度を測ったわけではありませんが、自分の体感を数字にするとこんなイメージです。
・何も対策なし:100
・サンシェードのみ:80
・リモートエアコンのみ:70〜80
・サンシェード+リモートエアコン:40〜50
あくまで自分がチャイルドシートを触ったときや、車内に入ったときに感じた暑さを数字にしたものです。
実際の温度を測定した数字ではなく、自分の体感による比較です。
車種や外気温、日差しの向き、駐車時間などによって変わると思います。
それでも、自分が実際に試した中ではサンシェード+リモートエアコンが一番違いを感じました。
わが家で使っているのはDULTONのサンシェード
自分が現在使っているのは、DULTON(ダルトン)のオートサンシェードです。
一般的な折りたたみ式のサンシェードですが、アウトドアっぽい見た目がおしゃれで気に入っています。
夏場はかなり頻繁に使うものなので、性能だけではなく、車につけたときの見た目が気に入るものを選ぶのもいいと思います。
特に見た目へのこだわりがなければ、一般的なジャバラ式のサンシェードでも十分だと思います。
購入するときは、自分の車のフロントガラスに合うサイズかどうかを確認しておくのがおすすめです。
サンシェードについては、実際に使って感じたメリットやデメリット、ほかのタイプとの違いも別の記事で詳しく紹介する予定です。

サンシェードにはほかのタイプもある
サンシェードには一般的なジャバラ式以外にも、いくつか種類があります。
傘タイプ
傘のように開いて、フロントガラスに設置するタイプです。
使わないときにコンパクトに収納しやすいのは便利そうです。
ただ、自分としては傘の骨の部分が車内に当たって、内装を傷つけないか少し気になります。
スクリーンタイプ
フロントガラス付近に取り付けて、必要なときだけスクリーンを引き出すタイプもあります。
毎回サンシェードを広げたり畳んだりする必要がないので、使い勝手は良さそうです。
ただ、自分は車内に両面テープなどで固定するのがあまり好きではないので、今のところ使っていません。
このあたりは使い方によって好みが分かれると思います。
自分の場合は、今のところ一般的な折りたたみ式のサンシェードが一番使いやすいです。
チャイルドシート専用のカバーは必要?
チャイルドシート自体にかぶせて、直射日光を防ぐタイプの商品もあります。
自分はこのタイプを実際には使っていません。
自分の車の場合、後部座席は純正のプライバシーガラスになっています。
そのため、フロントガラスから入ってくる日差しをサンシェードで遮れば、後部座席には直射日光がかなり入りにくくなります。
また、自分としてはチャイルドシートだけを覆っても、車内そのものが暑くなれば結局チャイルドシートも熱を持つと思っています。
それなら、フロントガラスのサンシェードで日差しを抑えながら、乗る前にエアコンで車内全体を冷やす方が自分には合っています。
もちろん車によってガラスの仕様や日光の入り方は違います。
チャイルドシートに直射日光が当たりやすい車なら、専用のカバーを追加するのも一つの方法だと思います。
ただ、わが家では今のところチャイルドシート専用カバーを使わず、フロントのサンシェード+リモートエアコンで対策しています。
まとめ|サンシェード+乗車10分前のエアコンがわが家の対策
真夏のチャイルドシートは、想像以上に熱くなります。
特に直射日光が当たる駐車場に2〜3時間停めていると、何も対策していない場合は手で触るのもつらいくらい熱くなることがあります。
わが家では、
・駐車するときにフロントガラスへサンシェードをつける
・車に戻る10分前にリモートエアコンをつける
この2つを組み合わせています。
サンシェードだけでも熱さは抑えられますし、リモートエアコンだけでも車内は涼しくなります。
ただ、自分が一番違いを感じたのは両方を組み合わせたときでした。
チャイルドシートが冷たくなるわけではありませんが、「手で触るのもつらいくらい熱い」状態から「ぬるい、少し温かい」くらいまで落ち着きます。
特別に難しい対策ではないので、わが家では真夏のチャイルドシート対策として、この方法を続けています。

暑さ対策は大事

