洗車場での手洗い洗車方法|車好きの僕が2週間に1回やっている洗車ルーティン
洗車場で手洗い洗車をしてみたいけど、「何から始めればいいの?」「高圧洗浄機の時間内に終わる?」と、最初はやり方が分かりにくいと思います。
僕は現在、フォレスターに乗っていて、だいたい2週間に1回のペースで洗車場へ行っています。
今回は、普段僕が実際にやっている洗車ルーティンを、準備から最後の仕上げまで順番に紹介します。
特別難しいことはしていません。泡噴霧器や洗車ミットなどを使いながら、できるだけ効率よく、きれいに仕上げる方法です。
下は洗車する前の車です。
前日に雨が降って遠くから見ると汚れていないように見えますが、近くだと細かい汚れがあります。

僕が洗車場で使っている洗車用品
普段の洗車で使っている主なアイテムは、以下のようなものです。

・ながら洗車 SNOWMEN(スノーメン)
・ながら洗車 スノーシャンプー付属のピンク色のミット
・ながら洗車 ドライセカンド
・ながら洗車 ビギナーズラック
・ながら洗車 シャドウ
・プロスタッフ ゴリラの手(ホイールを洗うとき)
僕の場合、洗車場の高圧洗浄機は基本的に水だけを使います。
泡洗車については洗車場の泡コースではなく、自宅で洗剤を準備したSNOWMENを持っていっています。
SNOWMENがあると、バケツにシャンプーの泡を作る必要がないので、この方法が自分にはかなり楽です。
洗車場に着いたら、まず汚れがひどい部分に泡をかける
洗車場に着いたら、まずSNOWMENを使います。
最初からボディ全体に泡をかけるのではなく、タイヤやホイール、ホイールハウス、車下部など特に汚れている部分を中心に泡を噴霧します。
そのまま少し置いている間に、洗車で使うバケツに水を準備します。
泡をかけて汚れに浸透させている時間に別の準備を進めると、洗車場でも時間を無駄にしにくいです。

高圧洗浄機で約2分かけて予洗いする
準備ができたら、洗車場の高圧洗浄機を使って予洗いします。
僕が普段利用している洗車場では、水が出る時間が7分、一時停止できる時間が5分のコースがあります。
延長水洗い洗車 600円のものです。
僕の場合、最初の予洗いにはだいたい2分くらい使っています。
ボディをミットでこする前に、高圧洗浄機でできるだけ砂や汚れを落としておきます。

フォレスターなら5分より7分コースを選んでいる
ここは、実際に洗車場を何度も使って感じた部分です。
洗車機には5分のコースもありますが、僕は7分のコースを選んでいます。
フォレスターを洗う場合、
予洗い:約2分
手洗い:約5〜6分
最後のすすぎ:約2〜3分
これくらいが僕の目安です。
手洗いしている間は一時停止しますが、フォレスターくらいのサイズになると、5分の停止時間を少しオーバーすることがあります。
以前、時間が足りなくなって焦ったこともあります。
停止時間をオーバーすると、その分だけ残り時間が減ってしまうので、5分コースでは予洗いで2分使ったあと、すすぎに使える時間が足りなくなる可能性があります。
シャンプーを焦って流すのが嫌なので、僕は少し余裕を持って7分のコースを選んでいます。
洗車場によっては、一時停止できる時間が2分程度しかないところもありました。
手洗い洗車をするなら、料金だけではなく「水が出る時間」と「一時停止できる時間」を確認してからコースを選んだ方がいいと思います。
一時停止してSNOWMEN+ミットで手洗いする
予洗いが終わったら高圧洗浄機を一時停止。
ここからSNOWMENを使ってボディに泡を噴霧していきます。
さらに僕は、ボディだけではなくミットにも泡を噴霧してから洗っています。
使っているのは、ながら洗車のスノーシャンプーに付属しているピンク色のミットです。
洗い方については、そこまで細かく分けていません。
ボンネットからスタートして右回りでリアまで洗い、ミットの表裏を使ったところで一度バケツの水で洗います。
そこから残りのボディを一気に洗っていくイメージです。
毎回細かくミットをバケツで洗う方法ではありませんが、僕の場合はこの方法でフォレスター全体をだいたい5〜6分で洗えています。
一時停止を解除してシャンプーを洗い流す
手洗いが終わったら一時停止を解除して、高圧洗浄機でもう一度水をかけます。
ここではボディに残ったシャンプーをしっかり洗い流します。
僕がスノーシャンプーを使っていて気に入っているところの一つが、泡切れの良さです。
フォレスターでも、だいたい2〜3分程度あればシャンプーを洗い流せています。
これで洗車自体はほぼ完了です。
ホイールは毎回洗わず、月1回くらい
正直なところ、ホイールを洗うのは結構面倒です。
そのため、僕は2週間に1回洗車していますが、ホイールまでしっかり洗うのは月1回くらい。
ホイールを洗うときは、プロスタッフの「ゴリラの手」を使っています。
細かい部分まで手を入れて洗えるので、ホイール洗車用として使っています。
※僕自身の使用方法です。製品の使用対象や注意事項については、使用前にメーカーの案内を確認してください。
ドライセカンド+ビギナーズラックで拭き上げ
すすぎが終わったら、拭き上げスペースへ移動します。
僕が使っているタオルは、ながら洗車の「ドライセカンド」。
さらに「ビギナーズラック」も一緒に使って拭き上げています。
フォレスターの場合、ボディ全体に加えてドアの内側なども拭いていくと、ドライセカンド2枚でちょうどいいくらいです。
ビギナーズラックで特に気に入っているのが、拭き上げたときに拭き筋が残りにくいところ。
そして何より、拭き終わったあとの車がピカピカになります。
洗車の工程の中でも、僕はこの最後の拭き上げが一番好きです。
きれいになったボディを見ると、「洗車したな」という実感があります。

僕の使い方では、ビギナーズラック1本でだいたい2ヶ月くらい持っています。
帰宅後はシャドウでさらに仕上げる
洗車場で拭き上げても、帰宅するまでにミラー周辺などから水が垂れてくることがあります。
しかも、その垂れた跡が普通に洗車しただけでは取れないこともあります。
そこで僕は、帰宅後にながら洗車の「シャドウ」を使って、追いコーティングのような感じで仕上げています。
水垂れの跡をきれいにしながら、さらにボディをテカテカにして洗車完了です。
シャドウについては毎回大量に使うわけではないので、フォレスターでも僕の使い方なら1本でだいたい8ヶ月くらい持っています。
夏場は朝5時半〜6時ごろに洗車している
洗車する時間も意外と大切です。
僕は夏場なら、だいたい朝5時半〜6時ごろに洗車場へ行っています。
太陽が出てボディが熱くなっている状態で洗車すると、水垢などの原因になりやすいのが嫌だからです。
それに朝なら日中より涼しく、洗車もしやすいです。
ただし、早朝なら空いているとは限りません。
僕が利用している洗車場は洗車スペースが5〜6台ほどありますが、朝5時半〜6時ごろでも全部埋まり、さらに1〜2台待っていることがあります。
早朝でも待つことがあるくらい混んでいます。
おそらく、みんな涼しくて日差しの弱い時間を狙っているんだと思います。
日中に行っても割と混んでいるので、僕が利用している洗車場自体が人気なのかもしれません。
僕の洗車場での洗車ルーティンをまとめると
普段の流れはこんな感じです。
- SNOWMENでタイヤ・ホイール周辺、汚れた場所などに泡を噴霧
- その間にバケツへ水を準備
- 高圧洗浄機で約2分予洗い
- 一時停止
- SNOWMENでボディとミットに泡を噴霧
- ミットを使って約5〜6分で手洗い
- 一時停止を解除
- 高圧洗浄機で約2〜3分すすぐ
- ドライセカンド+ビギナーズラックで拭き上げ
- 帰宅後、必要に応じてシャドウで仕上げ
ホイールをしっかり洗うのは月1回程度ですが、それ以外は基本的に2週間に1回、この流れで洗車しています。
まとめ|洗車場で手洗いするなら時間設定を確認しておくのがおすすめ
洗車場で初めて手洗いしようとすると、「時間内に終わるかな」と不安になるかもしれません。
実際、僕も時間が足りなくなって焦ったことがあります。
特に失敗したのが、普段とは違う洗車場へ行ったとき。一時停止できる時間が2分程度しかなく、いつもの感覚では洗えませんでした。
それ以来、手洗いするなら洗車機のコース内容まで見るようにしています。
フォレスターの場合、僕は予洗いに約2分、手洗いに約5〜6分、すすぎに約2〜3分。
そのため、現在利用している洗車場では、一時停止5分+水7分のコースが使いやすいです。
洗車場によって設備や時間設定は違いますが、これから洗車場で手洗い洗車をしてみたい人には、まず「水が出る時間」と「一時停止時間」を確認しておくことをおすすめします。

洗車は楽しいよ!!

