伊東でトレーラーハウスに泊まってみた|海を見ながらBBQを楽しんだ宿泊体験
ホテルや旅館ではなく、たまには少し変わった宿に泊まってみたい。
今回は友達4人で伊東へ旅行したときに、海沿いにあるトレーラーハウスに宿泊しました。
この宿を選んだ一番の理由は、BBQができることです。
実際に泊まってみるまでは、トレーラーハウスというと「少し狭そう」「普通の宿より不便そう」というイメージもありました。
ところが、中に入って最初に驚いたのが、お風呂やキッチン、洗面所までそろっていて、普通の家とほとんど変わらなかったことです。
一方で、トレーラーハウスならではの揺れや外からの音など、実際に一晩泊まったからこそ分かった部分もありました。
今回は、友達4人で泊まって感じたトレーラーハウスの快適さや、海を眺めながら楽しんだBBQ、気になったところまで紹介します。

伊東旅行でトレーラーハウスを選んだ理由
今回の旅行では、伊東で友達とBBQをしたいと考えていました。
そこで宿を探している中で見つけたのが、海沿いにあるトレーラーハウスです。
せっかく友達4人で旅行するので、普通のホテルに泊まるだけではなく、宿でも楽しめるところがいいと思っていました。
結果として、宿泊場所でそのままBBQができるという条件が、今回の旅行にはかなり合っていました。
ホテルや旅館ももちろんいいですが、旅行先で少し変わった宿に泊まってみると、それ自体が旅行の思い出になります。
伊東周辺にはホテルや旅館だけでなく、さまざまなタイプの宿があります。
普通のホテルとは少し違った宿を探してみたい場合は、じゃらんなどで宿泊施設を比較してみるのも面白いと思います。
トレーラーハウスの中は想像以上に普通の家と変わらなかった
今回泊まったトレーラーハウスは、生活するスペースと寝室が別々になっていました。
一つにはキッチンやお風呂、洗面所などがあり、もう一つが寝室になっています。
トレーラーハウスという名前から、もっと簡易的な設備を想像していましたが、実際に中へ入るとかなりしっかりしています。
キッチンも普通に使えますし、お風呂や洗面所についても、使っていて特に不便は感じませんでした。
エアコンも付いているので、室温についても普通の宿と変わりません。
友達4人で宿泊しましたが、広さについても自分たちにはちょうどよかったです。
「トレーラーハウスに泊まっている」という感覚より、普通の家に泊まっている感覚に近かったです。
海を見ながら夕方からBBQを楽しめた
今回の宿泊で一番良かったのは、やはりBBQでした。
目の前が海なので、夕方頃から景色を眺めながら友達とお酒を飲み、BBQを楽しめます。
昼間の海もきれいでしたが、夕方から夜へ変わっていく時間帯の雰囲気が特に良かったです。

BBQ設備も使いやすく、炭を起こす必要がないタイプだったため、準備に時間がかかりませんでした。
食材やお酒については自分たちで持ち込みましたが、調理器具は用意されていました。
さらに、調味料や油も置いてあったので、料理をする環境としてはかなり整っていました。
炭起こしから始めるBBQと違い、到着して準備をすれば比較的すぐBBQを始められたのは便利でした。
友達との旅行では、BBQの準備だけで時間がかかってしまうと少しもったいないので、この手軽さは良かったです。

駐車場から荷物を運ぶのも特に困らなかった
今回は車で行きました。
駐車場は停めやすく、荷物をトレーラーハウスまで運ぶときも特に不便はありませんでした。
BBQをする場合は食材や飲み物など荷物が増えるので、駐車場から宿まで荷物を運びにくいと意外と大変です。
今回はそういったストレスもなく、車で行く場合でも使いやすかったです。
トレーラーハウスは揺れる?実際はほとんど気にならなかった
泊まる前に少し気になっていたのが、トレーラーハウス特有の揺れです。
実際には、誰かが室内を移動すると少し揺れを感じることはありました。
ただ、「ずっと揺れていて落ち着かない」というほどではありません。
普通の家と比べれば多少揺れを感じることはありますが、自分は特に気にならない程度でした。
気になったのは外から入ってくる音
一方で、普通の家やホテルとの違いを感じたのが音です。
今回泊まった場所は、大きな道路や線路が近くにありました。
そのため、静かな時間帯になると外からの音が少し気になることがあります。
さらに宿泊した日の深夜には大雨が降りました。
そのときは、屋根に雨が当たる音も室内まで聞こえてきました。
トレーラーハウス自体は快適でも、大通りや線路が近い場所では外の音を感じやすいと思います。
ただ、自分が寝る時間帯にはちょうど静かになっていたため、睡眠については快適でした。
音に敏感な人の場合は、予約前に周辺道路や線路の位置を確認しておいた方がいいかもしれません。

室内の音が外に漏れるのはあまり気にならなかった
逆に意外だったのが、室内から外への音です。
トレーラーハウスなので、中で友達と話している声が外までかなり聞こえるのではないかと思っていました。
しかし実際には、会話が外まで大きく漏れている感じはありませんでした。
窓などもかなりしっかり閉まり、開けるのに少し苦労するほど気密性が高く感じました。
外からの音については多少気になる一方で、中の会話がそのまま外へ筒抜けになるような感じはなかったです。
寝室へ行くには一度外へ出る必要があった
もう一つ、今回泊まった施設ならではの部分が寝室への移動です。
生活スペースと寝室が別のトレーラーハウスになっているため、寝室へ移動するときには一度外へ出る必要がありました。
天気が良い日ならそれほど気になりません。
ただ、今回のように夜中に大雨が降る日や、寒い時期などは少し面倒に感じる可能性があります。
普通のホテルではあまりない部分なので、ここは実際に泊まってみて分かった違いでした。

夜は普通の家と変わらず快適に眠れた
寝室についても、特別不便に感じることはありませんでした。
自分が寝た時間帯は外も静かになっており、快適に眠れました。
エアコンも付いているため、室温について困ることもありません。
実際に一晩過ごしてみると、設備や寝心地については「トレーラーハウスだから我慢する」という感じではなく、本当に普通の家に近い感覚でした。
普通のホテルではなく変わった宿に泊まりたい人には面白い
今回トレーラーハウスに泊まってみて感じたのは、想像していたよりも普通に快適だったことです。
お風呂もキッチンも洗面所もあり、エアコンも使えます。
それでいて、目の前の海を眺めながらBBQをしたり、トレーラーハウスという普段とは違う場所で一晩過ごしたりできます。
特に、普通のホテルや旅館に泊まるだけでは少し物足りない人には面白い選択肢だと思います。
旅行では観光地だけでなく、「どこに泊まるか」を変えてみるのも楽しみ方の一つです。
ホテルや旅館、リゾート施設なども含めて探してみると、普段とは違った宿が見つかるかもしれません。
次に伊東へ行くなら別の宿にも泊まってみたい
今回のトレーラーハウスについて、大きな不満があったわけではありません。
むしろ、海を眺めながら友達とBBQができ、設備も快適だったので、今回の目的にはかなり合っていました。
ただ、次に伊東へ行くときは、別の宿にも泊まってみたいと思っています。
理由は単純で、せっかく旅行するならいろいろなホテルや旅館、少し変わった宿を体験してみたいからです。
今回トレーラーハウスに泊まったことで、「ホテル以外の宿を選ぶのも面白い」と感じました。
まとめ|トレーラーハウスは思っていた以上に快適だった
今回、友達4人で伊東のトレーラーハウスに泊まりました。
泊まる前はもっと簡易的な施設を想像していましたが、実際にはキッチン、お風呂、洗面所、エアコンなどがそろっており、生活するうえでは普通の家とほとんど変わらない快適さでした。
そして何より良かったのが、海を眺めながら夕方から夜にかけて楽しんだBBQです。
一方で、大通りや線路が近い場合は外の音が聞こえやすく、雨の日には屋根に当たる雨音も感じます。
宿を選ぶときは、設備だけでなく周辺環境も確認しておくといいと思います。
普通のホテルや旅館ではなく、「今回はちょっと変わったところに泊まってみよう」と考えている人なら、トレーラーハウスを選択肢に入れてみるのも面白いと思います。

