札幌ビール園でジンギスカンと限定ビールを満喫|友人4人で実際に行ってきた
札幌旅行で「北海道らしいものを食べたい」と考えると、候補に挙がるのがジンギスカンです。
自分も4月頃に友人4人で札幌ビール園へ行きました。
今回の目的は観光というより、ジンギスカンを食べながらビールを飲むこと。
予約をしていなかったので、「当日でも入れるかな」と少し心配していましたが、自分たちが行ったときは待ち時間なしですんなり入ることができました。
窓際の席で外の景色を眺めながらジンギスカンを焼き、札幌ビール園限定のビールを飲む。かなり北海道旅行らしい時間を過ごせたと思います。
今回は、実際に食べたジンギスカンやビールの感想、店内の雰囲気、予約、駐車場やアクセスについて紹介します。
札幌ビール園へ友人4人で行ってきた
訪れたのは4月頃です。
友人4人でレンタカーを使って札幌ビール園へ行きました。
到着したのは11時台だった記憶で、今回の目的は最初からジンギスカンとビールです。
札幌ビール園には複数のレストランがありますが、自分たちは事前予約をしていませんでした。
そのため、
「予約してないけど食べられるかな」
という不安は少しありました。
ところが、実際には待ち時間なしですぐに入店できました。
これはかなり助かりました。
ただ、現在は各レストランをオンラインや電話で事前予約できます。旅行中に「この日の昼は札幌ビール園」と決めているなら、自分たちのように当日の空席に賭けるより、予約しておいた方が安心だと思います。【公式】サッポロビール園
店内はかなりにぎやかな雰囲気
自分たちが利用した店内は観光客が多く、かなりにぎやかでした。
静かなレストランでゆっくり食事をするというより、
「北海道に来たからみんなでジンギスカンを食べよう」
という雰囲気の方が近いです。
自分たちは窓際の席だったので、外の景色を見ながらジンギスカンとビールを楽しめました。

この日は外の風が強く、気温も涼しかったのですが、外で食べている人も結構いました。
一方で店内は、各テーブルでジンギスカンを焼いていることもあり、かなり熱気がこもっています。
外が涼しくても店内は思ったより暑かったのを覚えています。
ジンギスカンと限定ビールの組み合わせが一番良かった
今回、ジンギスカンは食べ放題ではなく単品で注文しました。
ビールについても飲み放題にはせず、飲みたいものを単品で数杯頼んでいます。

羊肉なので独特の臭みは多少あります。
ただ、自分が食べた印象では、それほど臭みが強いとは感じませんでした。
「羊肉は臭いが気になりそう」
と思っている人でも、比較的食べやすいと思います。
そして何より良かったのがビールとの組み合わせです。
札幌ビール園限定のサッポロファイブスター
せっかく札幌ビール園まで来たので、ビールは園内限定の「サッポロファイブスター」を選びました。
飲んだときに印象に残ったのがホップの苦味です。
しっかり苦味が効いているビールだった記憶があります。
そしてジンギスカンと一緒に飲むと、これがかなり合いました。
羊肉の脂を感じたところでビールを飲むと、また次の肉を食べたくなる。
ジンギスカンとビールを一緒に楽しむのが、今回一番満足したところです。
札幌ビール園へ行くなら、普段飲んでいるビールだけでなく、こうした園内ならではのビールを選んでみるのもいいと思います。
4人で1万6,000円くらいだった記憶
正確なレシートは残っていませんが、自分たちは4人で1万6,000円前後だったと思います。
1人あたりにすると4,000円程度です。
ただし、これは自分たちが訪れた当時に単品でジンギスカンとビールを注文したときの記憶なので、現在の料金とは分けて考えてください。
飲む量や注文する肉によっても金額は変わります。
予約・アクセス・駐車場は事前に確認しておくと安心
自分たちは予約なしで問題なく入れましたが、同じように必ず入れるとは限りません。
現在の公式サイトでは、園内の各レストランを事前予約できます。空席があればオンライン上でそのまま予約を確定できます。【公式】サッポロビール園
そのため、特に北海道旅行で日程が決まっているなら、ジンギスカンを食べる時間まで先に決めて予約しておく方が安心です。
レンタカーで行ったが、全員飲むなら公共交通機関がおすすめ
自分たちはレンタカーで行きました。
ただし、4人の中にお酒を飲まない人が1人いたため、帰りの運転をお願いできました。
全員がビールを飲みたいなら、レンタカーではなく公共交通機関を使う方がいいと思います。
現在は、
- JR苗穂駅北口から徒歩約8分
- 地下鉄東豊線「東区役所前駅」4番出口から徒歩約10分
- 札幌駅北口から路線バスで約7分
というアクセス方法があります。【公式】サッポロビール園
札幌駅からそれほど離れていないので、札幌駅周辺にホテルを取って、バスなどで札幌ビール園へ向かう方法も使いやすそうです。

札幌駅周辺でホテルを探す
札幌ビール園でビールを飲む予定なら、車を気にせず楽しめるよう、札幌駅周辺に泊まって公共交通機関を使うのもおすすめです。
駐車場は自分たちのときはすぐ停められた
自分たちがレンタカーで行ったときは、駐車場にはすぐ停めることができました。
現在、公式サイトでは150台分の駐車場が案内されており、札幌ビール園の利用者は認証を受けることで5時間まで無料です。【公式】サッポロビール園
ただし、近くには商業施設もあります。
実際、公式サイトでもイベント開催日などに園内や周辺駐車場の混雑を予想し、公共交通機関の利用を案内するケースがあります。【公式】サッポロビール園
自分たちのときは空いていましたが、休日やイベント開催日は同じとは限らないので注意した方がいいと思います。
食後は赤レンガの建物と桜を見ながら園内を散策
食事が今回のメインでしたが、食べ終わった後は札幌ビール園の中を少し歩きました。
訪れたのが4月頃だったため、園内では桜も見ることができました。

桜と赤レンガの建物が一緒に見える場所では、写真を撮っている人もちらほらいました。
大きな煙突や赤レンガの建物もあり、普通の飲食店へジンギスカンを食べに行くのとは少し違います。

北海道旅行らしい写真も撮れるので、食事が終わったらそのまま帰るのではなく、園内を少し歩いてみるのもいいと思います。
サッポロビール博物館は今回は入らなかった
同じ敷地内にはサッポロビール博物館もあります。
現在は11時から18時まで開館しており、最終入館は17時30分です。サッポロビール株式会社
ただ、今回はジンギスカンとビールが目的だったため、自分たちは博物館には入りませんでした。
そのため、この記事では博物館の体験については紹介していません。
自分たちは食事と園内散策を合わせて、トータル3時間くらい滞在しました。
博物館までしっかり見たい人なら、もう少し時間に余裕を持った予定にしてもよさそうです。
札幌でビールとジンギスカンを楽しみたいならおすすめ
札幌ビール園で一番良かったのは、やはりビールを飲みながらジンギスカンを食べられたことです。
羊肉は多少独特の香りがありますが、自分にはそれほど強く感じず、普通においしく食べられました。
そこに札幌ビール園限定のビールを合わせると、さらにおいしい。
窓際の席から外を眺めながら友人とジンギスカンを焼いている時間も含めて、北海道旅行らしさを感じられました。
一方で、予約なしの場合は当日席が空いているか分かりません。
自分たちは待ち時間なしで入れましたが、旅行中に確実に食べたいなら事前予約をしておくのがおすすめです。
また、全員でビールを飲むなら、札幌駅周辺に宿泊して公共交通機関で行く方法も使いやすいと思います。
札幌で「ビールとジンギスカンを一緒に楽しみたい」なら、札幌ビール園は一度行ってみてほしい場所です。

