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伊豆スカイラインを実際に走ってみた|絶景ドライブと走る楽しさ、初心者には少し難しいと感じた理由

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伊豆方面へ車で出かけるとき、「伊豆スカイラインってどんな道なんだろう」「景色はいいけど、運転は難しくないのかな」と気になる人もいると思います。

自分は8月のお盆期間中、友人とフォレスターで宇佐美海岸へ向かう途中、Googleマップに案内されて伊豆スカイラインを走りました。

特に伊豆スカイラインを走ることを目的にしていたわけではありませんでしたが、実際に走ってみると、景色がきれいなだけでなく、カーブやアップダウンが多く運転そのものも楽しめる道でした。

一方で、道幅が狭く感じるところや下り坂のカーブも多く、運転に慣れていない人には少し緊張する道だとも感じました。

今回は、お盆の12時ごろに約30分走ったときの様子や、途中で立ち寄った滝知山駐車場、実際に感じた走りやすさについて紹介します。

伊豆スカイラインは景色を楽しみながら走れるドライブウェイ

今回入ったのは熱海峠側からです。

静岡県道路公社によると、伊豆スカイラインは熱海峠から天城高原まで続くドライブウェイで、相模湾や駿河湾、富士山などの景色を楽しめます。沿線にはビューポイントや休憩所も用意されています。 

自分はGoogleマップで宇佐美海岸までのルートを検索したところ、伊豆スカイラインを通るルートが案内されたので、そのまま走ってみました。

有料道路であることもGoogleマップに表示されていたので、料金所に到着して驚いたということはありませんでした。

実際に走ってまず感じたのは、運転中の景色がかなりきれいだったことです。

今回は曇り空でしたが、それでも山の中を走りながら遠くに海が見える場所があり、普通の移動とはかなり違う感覚がありました。

運転中だったため写真は撮れませんでしたが、景色を眺めながらドライブすること自体が楽しい道路です。

カーブと勾配が多く、走る楽しさがある

伊豆スカイラインを走っていて、景色と同じくらい良かったのが運転そのものです。

直線をずっと走るような道路ではなく、カーブやアップダウンがかなりあります。

今回はフォレスターで走りましたが、登り坂でもパワー不足を感じることはなく、普通に走ることができました。

カーブや勾配のある道を運転するのが好きな人なら、かなり楽しめると思います。

スポーツカーのような車も対向車線で何台も見かけたので、ドライブを楽しむ目的で走っている人も多そうだと感じました。

一方で、ファミリーカーもかなり走っていました。

お盆期間だったこともあり、観光や旅行で利用している人も多かったのだと思います。

運転に慣れていない人には少し緊張する道だと思う

景色がきれいで楽しい道路でしたが、誰でも気軽に走れる道かというと、自分は少し違う印象を持ちました。

特に緊張したのが、下り坂でカーブが続くところです。

場所によっては、

「下り坂」
「カーブ」
「道幅が狭い」

という条件が重なるところもありました。

自分はそういう場所では速度を落とし、エンジンブレーキも使いながら速度を調整して走りました。

運転にあまり自信がない人の場合、景色を楽しむ余裕がない区間もあると思います。

カーブだけでなく勾配もあるので、普段あまり山道を走らない人は無理にペースを上げず、自分が安全に走れる速度で走った方がいいと感じました。

後ろから速い車が来ても、すぐには譲りにくい

もう一つ気になったのが、車によって走るペースがかなり違うことです。

自分が走っていた方向はそこまで混雑していませんでしたが、対向車線では何度か長い車列を見ました。

特に印象に残っているのが、速度を抑えて走っているファミリーカーの後ろに何十台もの車が連なっていた場面です。

さらに、列になっている車を見ると車間距離がかなり狭くなっているところもありました。

伊豆スカイラインには後続車を先に行かせられそうな場所もありますが、自分が走った感覚ではそれほど多くありません。

そのため、後ろからペースの速い車が来ても、すぐに安全な場所へ入って譲るのは難しいと感じました。

後続車が気になる状況になる可能性もあるため、山道の運転に慣れていない人にとっては少しプレッシャーを感じる道路かもしれません。

途中で偶然見つけた滝知山駐車場へ

伊豆スカイラインを走っている途中、景色が良さそうな駐車場を見つけたので立ち寄りました。

ここが「滝知山駐車場」です。

事前に調べて目的地にしていたわけではなく、本当に走っている途中で偶然見つけました。

伊豆スカイラインにはこのほかにも展望できそうな場所が何カ所かありましたが、反対車線側にあって入りづらいところもあり、今回実際に立ち寄ったのは滝知山だけです。

静岡県道路公社でも滝知山駐車場は伊豆スカイラインのおすすめ駐車場として紹介されており、熱海峠料金所から玄岳ICまでの途中にあります。

実際に車を降りてみると、山の上から海まで一気に見渡せました。

写真を撮った日は雲が多かったのですが、それでも十分きれいです。

展望案内図も設置されていて、熱海市街や相模湾、初島、伊豆大島などがどの方向にあるのか確認できます。

今回はここで5分ほど景色を眺め、そのまま宇佐美方面へ向かいました。

長時間休憩したわけではありませんが、運転を少し休んで景色を見るにはちょうどいい場所でした。

お盆の12時ごろでも自分の進行方向はそれほど混んでいなかった

今回伊豆スカイラインを走ったのは、8月のお盆期間中の12時ごろです。

観光客が多い時期なのでかなり混んでいるかと思いましたが、自分たちが走っていた伊東・宇佐美方面は、それほど渋滞していませんでした。

ただし、先ほど書いたように対向車線では長い車列を何度も見ています。

そのため、「お盆でも空いている」とは言い切れず、走る方向やタイミングによって流れはかなり違いそうです。

スポーツカーのような車もいれば、家族で乗っているような車も多く、車種も走るペースもかなりバラバラでした。

宇佐美方面へ行くなら亀石峠がアクセスしやすい

今回、伊豆スカイラインをどこの出口から降りたのかは正確に覚えていません。

そのため、自分が利用した出口については断定しませんが、伊豆スカイラインを降りたあとは宇佐美海岸へ向かいました。

静岡県道路公社では、亀石峠料金所について「伊東市宇佐美方面へのアクセスが便利」と案内しています。 

伊豆スカイラインから宇佐美や伊東方面へ向かう人は、ルートを考える際の参考になると思います。

伊豆スカイラインの料金は?支払い方法には注意

今回支払った正確な金額は覚えていませんが、個人的には「高いな」と感じるような料金ではありませんでした。

2026年9月時点では、軽自動車・小型車・普通車の場合、熱海峠〜亀石峠は500円です。

また、現在の伊豆スカイラインでは現金・回数券・ETCXが利用できますが、一般的なETCやクレジットカード、電子マネーでは支払えません。 

特に普段ETCだけで有料道路を利用している人は、事前に支払い方法を確認しておいた方が安心です。

料金や通行規制については変更される可能性があるため、出発前に静岡県道路公社の最新情報を確認することをおすすめします。

遠方からなら伊東・熱海周辺で1泊するのもあり

今回、自分は宿泊目的で伊豆スカイラインを利用したわけではありませんが、実際に走ってみると、移動だけで通過してしまうのは少しもったいない道路だと感じました。

景色を楽しめる展望スポットもあるので、時間に余裕があれば途中で休憩しながらゆっくり走る方が楽しめると思います。

遠方から伊豆へ行く場合は、伊東や熱海周辺で1泊して、翌日に伊豆スカイラインや海沿いをドライブする旅行にしてもよさそうです。


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伊豆スカイラインは景色を楽しみながらドライブしたい人におすすめ

今回、伊豆スカイラインを約30分走ってみて、一番良かったのはやはり景色と運転の楽しさでした。

今回は曇っていましたが、それでも山の上から見える海はきれいで、途中の滝知山駐車場でもいい景色を見ることができました。

カーブやアップダウンも多く、ドライブそのものが好きな人にも楽しい道路だと思います。

一方、下り坂のカーブや道幅が狭い場所もあり、後続車を簡単に先へ行かせられる場所もそれほど多くありません。

そのため、運転にまだ慣れていない人にとっては少し緊張する道路だと思います。

それでも自分は、また伊豆方面へ行ったら伊豆スカイラインを走りたいです。

今回は曇りだったので、次は晴れた日に走って、今回とは違う景色も見てみたいと思っています。

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はじめまして。「デイリーコンパスライフ」を運営している「おのぷろ」です。 生まれは愛知県、その後長野県に移住し、現在は東京で働いています。 「仕事も趣味も楽しむ」をテーマにガジェット・旅行・車・楽器関係から現場管理術など、さまざまな内容を実際に経験したことをもとに発信しています。 初心者にも分かりやすく、実際に役立つ情報をお届けできるよう心掛けています。
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