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ロイズカカオ&チョコレートタウンへ行ってきた|子連れにもおすすめ!工場見学・混雑・所要時間を紹介

onoprodaily

北海道旅行で、友達と「ロイズカカオ&チョコレートタウン」へ行ってきました。

訪れたのは2026年のGW前の週。旅行の計画を立てているときに「ここも行ってみたい」と候補に上がったのがきっかけです。

最初はロイズの工場を見学する施設くらいのイメージでしたが、実際に入ってみるとカカオの栽培について学べる展示や実際の工場、ゲームコーナーなどがあり、想像していたよりかなり充実していました。

自分が一番面白かったのは工場見学でしたが、館内には子ども向けのゲームも多く、実際に子連れのお客さんもかなり多かったです。

工場見学とテーマパークの中間のような感覚で楽しめる施設でした。

今回は、10時半ごろに到着したときの混雑状況や、約2時間かけて館内を回った感想、子連れで行くなら知っておきたいことなどを紹介します。

ロイズカカオ&チョコレートタウンとは

ロイズカカオ&チョコレートタウンは、北海道石狩郡当別町にあるロイズの体験型施設です。

館内には、南米コロンビアにあるロイズのカカオ農園を再現した「カカオファームゾーン」や、実際のカカオ豆加工工場を見ながらチョコレートができるまでを学べる「工場体験ゾーン」があります。

さらに、チョコレートのラベルやパッケージなどを展示する「ロイズコレクションストリート」もあり、単純に製造ラインを見るだけの工場見学ではありません。ROYCE’ Chocolate

2026年10月4日現在、開館時間は10時~17時で最終入場は15時。入場料は高校生以上1,200円、4歳~中学生500円、3歳以下は無料です。1階のショップは9時~18時まで営業しています。ROYCE’ Chocolate

自分は約2時間かけて回りましたが、公式でも全ての展示を見る場合の目安は約90~120分と案内されています。ROYCE’ Chocolate

GW前の週、10時半ごろに到着

自分たちはレンタカーで向かい、10時半ごろに到着しました。

行ったのはGWに入る直前の週です。

この日はそこまで混んでおらず、駐車場も体感では4割くらい埋まっている程度でした。

駐車スペースも多く、車を停めるのに困った記憶はありません。

現在、公式では一般車224台分の無料駐車場が用意されています。ROYCE’ Chocolate

ただし、これはあくまで自分たちがGW前に行ったときの状況です。

公式サイトでも、GWやお盆などの連休は事前予約だけで満席になる場合があると案内されています。当日券が販売されない場合もあるため、旅行の日程が決まっているなら事前予約しておいたほうが安心です。ROYCE’ Chocolate

自分たちは当日現地でチケットを購入できましたが、次に行くなら事前予約してから行くと思います。

レンタカーで行くとかなり動きやすい

実際に行って印象的だったのが立地です。

周囲には田んぼが広がっていて、その中にロイズの大きな建物がちょこんと建っています。

駐車場も広いので、レンタカーとの相性はかなりいいと感じました。

電車で行くこともでき、公式では無料シャトルバスも案内されています。ROYCE’ Chocolate

ただ、北海道旅行ではロイズだけでなく、ほかの観光地にも行くことが多いと思います。

自分たちのように複数の場所を回るなら、時間を気にせず好きなタイミングで移動できるレンタカーのほうが自由度は高いです。

最初はカカオがチョコレートになるまでを学ぶ

館内に入ると、最初のほうはカカオについて学ぶ展示が続きます。

特に印象に残ったのが、カカオがどんな場所で栽培されているのかを再現したエリアです。

南米のカカオ農園がかなり鮮明に再現されていて、カカオがどんな環境で栽培されているのか、そこからどのようにチョコレートになっていくのかを順番に見ていけます。

普段ロイズのチョコレートを食べることはあっても、原料のカカオがどうやって育っているのかまで考えることはあまりありません。

単純に説明文を読むだけではなく、空間そのものが作り込まれているので分かりやすかったです。

公式では、このエリアを南米コロンビアにあるロイズカカオファームを再現した「カカオファームゾーン」と紹介しています。ROYCE’ Chocolate

一番面白かったのは実際の工場見学

個人的に一番面白かったのは工場です。

ガラス越しに大きな設備を見ることができ、カカオ豆が加工されてチョコレートになっていく工程を順番に見ていけます。

普段食べているチョコレートが、こういう大きな設備の中を通って作られているのを見るのは普通に面白かったです。

設備もかなり大きく、上から見下ろせる場所もあるので、工場そのものを見るだけでも見応えがあります。

大人だけで行くなら、自分はゲームより工場見学のほうが印象に残りました。

映像のあとに壁が開いてゲームコーナーが登場

工場見学を進んでいくと、途中で映像を見る場所があります。

そして映像が終わると、モニターになっていた壁が開き、その先にゲームコーナーが広がっていました。

ここはかなり印象に残っています。

それまでの「工場見学」という雰囲気から、一気にテーマパークっぽい雰囲気に変わります。

自分自身がチョコレートになったような感覚で工場の中を進んでいくものなど、チョコレート工場に関連したゲームがいくつもありました。

公式でも工場体験ゾーンについて、実際の加工工場を見学するだけでなく、さまざまなゲームを通してチョコレート作りを体験できるエリアと紹介されています。ROYCE’ Chocolate

自分たちは大人同士だったので、ゲームはほとんど見るだけでした。

その代わり、実際にはたくさんの子どもたちがゲームで遊んでいました。

子どもと一緒なら、このエリアが一番盛り上がると思います。

子連れにおすすめ。ただしゲームコーナーまで少し長い

今回行ってみて、ロイズカカオ&チョコレートタウンは子連れスポットとしてかなり良さそうだと感じました。

実際、館内には子連れの家族が多かったです。

最初はカカオについて学び、そのあと工場見学、さらに進むとゲームコーナーという流れなので、見るだけで終わらないのがいいところです。

一方で気になったのが、ゲームコーナーに到着するまでが少し長いこと。

工場やカカオについての展示が続くため、小さい子どもだと途中で飽きてしまう可能性はあると思います。

公式でも館内は小学校低学年以上を想定した設計としており、未就学児も楽しめるものの、一部の体験は難しい場合があると案内されています。ROYCE’ Chocolate

それでも、自分は次に北海道へ行く機会があれば今度は自分の子どもを連れて行ってみたいと思いました。

とにかく広いロイズのロゴの部屋は写真スポット

館内を歩いていて、もう一つ印象に残った場所があります。

大きなROYCE’の文字と、ロイズの商品をイメージしたようなデザインが壁いっぱいに広がっている部屋です。

とにかく広い。

白を基調にした大きな空間なので、ロイズのロゴもかなり目立ちます。

自分たちも写真を撮りましたが、ここは館内でも特に写真を撮りたくなる場所でした。

工場設備だけでなく、こういった写真スポットがあるのも普通の工場見学とは少し違うところだと思います。

チョコレートのパッケージ展示もかなり多い

館内には、昔のチョコレートのパッケージやラベルなどが並んでいるエリアもありました。

壁一面にチョコレート関連のデザインが並んでいて、かなりの数があります。

公式では「ロイズコレクションストリート」として、世界中から集めたチョコレートのラベルや缶、食器、ロイズのパッケージや歴史などを展示していると紹介されています。ROYCE’ Chocolate

工場の機械を見るエリアとは全く雰囲気が違うので、館内を進んでいても景色が変わるのが面白かったです。

約2時間楽しめて入場料は安いと感じた

自分たちの滞在時間は約2時間でした。

カカオについての展示を見て、工場を見て、ゲームコーナーを見ながら進んでいくと、このくらいの時間になります。

2026年10月現在の入場料は大人1,200円です。ROYCE’ Chocolate

実際に2時間ほど回ってみた感想としては、個人的には安いと思いました。

単純な工場見学だけではなく、カカオ農園の展示やゲーム、コレクションなどまで含まれているので、この内容で1,200円なら十分楽しめると思います。

ワークショップもあるが今回は利用しなかった

館内には、自分でオリジナルのチョコレートを作れるワークショップもあります。

自分たちは今回利用しませんでした。

現在のワークショップは、約23cm×12cmの大きな板チョコレートにナッツやドライフルーツなどをトッピングして作る内容で、所要時間は約30分、体験料は1人1,700円です。ワークショップ自体は事前予約できず、館内の券売機でチケットを購入する方式です。ROYCE’ Chocolate

子どもと次に行くなら、こういった体験を組み合わせるのも面白そうです。

最後はロイズのチョコレートをたくさん買った

見学後はショップにも寄りました。

自分はロイズのチョコレートが、値段のわりにかなりおいしいと思っています。

そのため見ているといろいろ欲しくなり、最終的にはチョコレートの詰め合わせなどをたくさん買ってしまいました。

公式によると、工場直売店では200種類以上のチョコレートや焼き菓子などを販売しています。ROYCE’ Chocolate

工場でチョコレートが作られているところを見たあとにショップへ行くので、余計に買いたくなります。

北海道のお土産を探す場所としても使いやすいと思います。

行くなら事前予約+開館直後がおすすめ

今回自分たちは10時半ごろに到着し、当日券でも入ることができました。

ただし、これはGW前の週だったからという部分も大きいと思います。

公式でもGWやお盆などは事前予約で満席になることがあり、事前予約枠に空きがなければ当日券が販売されない場合があります。ROYCE’ Chocolate

そのため、これから行くならチケットは事前予約して、できれば10時の開館直後を狙うのがおすすめです。

特に子連れの場合は、混雑してから館内を回るより、早い時間からゆっくり見て回ったほうが動きやすいと思います。

北海道旅行で朝から動きたい場合は、前日に札幌周辺などへ宿泊しておく方法もあります。

ロイズカカオ&チョコレートタウンは子連れでまた行きたい

今回、友達と初めてロイズカカオ&チョコレートタウンへ行ってみました。

自分が一番面白かったのは、実際の工場を見ながらチョコレートが作られていく過程を見られたことです。

一方、館内には子どもが遊べるゲームも多く、実際に子連れのお客さんもかなりいました。

ゲームコーナーにたどり着くまで少し長いため、小さい子は途中で飽きてしまう可能性はあります。

それでも、次に行くなら今度は自分の子どもと一緒に行ってみたいと思える施設でした。

約2時間しっかり楽しめて、お土産も買えるので、北海道旅行で子連れスポットを探している人には候補に入れていいと思います。

車で行きやすく駐車場も広いため、北海道のほかの観光地と組み合わせるならレンタカーで回るのもおすすめです。

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現場管理ブロガー
はじめまして。「デイリーコンパスライフ」を運営している「おのぷろ」です。 生まれは愛知県、その後長野県に移住し、現在は東京で働いています。 「仕事も趣味も楽しむ」をテーマにガジェット・旅行・車・楽器関係から現場管理術など、さまざまな内容を実際に経験したことをもとに発信しています。 初心者にも分かりやすく、実際に役立つ情報をお届けできるよう心掛けています。
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