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葛西臨海水族園は開園直後が空いていた!雨の日に子連れで行って分かった混雑・所要時間・注意点

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2026年9月20日、子どもを連れて葛西臨海水族園へ行ってきました。

この日は台風が近づいている前日で、朝からずっと雨。

「こんな天気なら水族館もかなり空いているだろう」と思っていましたが、実際に行ってみると、9:30の開園時間には入口に30組ほどの列ができていました。

ただ、館内に入ってしまえば思っていた以上に空いていて、有名なマグロの大水槽やサメの水槽もゆっくり見ることができました。

今回は9:00に駐車場へ到着し、9:30〜10:30ごろまで約1時間水族館を回りました。

実際に雨の日に子連れで行って分かった混雑状況や所要時間、ベビーカーを使う場合の注意点、雨の日に早く到着しすぎて困ったことなどを書いてみます。

9:00到着時の駐車場は10台ほどしか止まっていなかった

今回は水族館の開園時間より少し早めの9:00ごろに葛西臨海公園の駐車場へ到着しました。

この時点では、見た感じ駐車している車は10台ほど。

かなり空いていて、駐車場所にはまったく困りませんでした。

「これなら水族館もかなり空いていそうだな」と思ったのですが、ここでひとつ誤算がありました。

早く着きすぎて、水族館へ続く正門がまだ開いていませんでした。

正門が開いたのは9:05ごろ。

5分ほどではありますが、この日は雨がかなり降っていたため、外で待つのはなかなか大変でした。

同じように早く来てしまった人も数名いて、雨の中で待っていました。

晴れている日ならそれほど気にならないと思いますが、雨の日は早く到着しすぎない方がいいと感じました。

正門が開いても雨宿りできる場所はあまりない

9:05ごろに正門が開いたあとは、インフォメーションセンターのような場所で雨宿りをしていました。

ただ、ここは休憩所という感じではありません。

開園まで20分以上あったので、雨宿りはできたものの、快適に時間をつぶせる場所という印象ではありませんでした。

今回行ってみて、雨の日に一番事前に知っておきたかったのが、この「開園まで雨宿りできる場所があまりない」という点です。

晴れていれば、早めに到着して葛西臨海公園を散歩しながら開園時間を待てます。

しかし雨の日は公園を歩くのも難しいので、個人的には9:30の開園時間に合わせて到着するくらいでいいと思いました。

駐車場から水族館までは約10分。雨の日は覚悟が必要

もうひとつ雨の日に注意したいのが、駐車場から水族館までの移動です。

実際に歩いてみると、駐車場から水族館の館内までは10分ほどかかりました。

しかも、ほとんどが屋外です。

今回は台風前日ということもあって雨が強く、子どもを抱っこしながら傘を差して歩きました。

水族館までずっと屋根が続いているような場所ではないので、雨の日はある程度濡れることを覚悟しておいた方がいいと思います。

特に小さい子どもを連れている場合は、荷物も多くなります。

雨の日に早く到着してしまうと、外を歩いたあとに開園まで待つことになるので、余計に大変です。

今回の経験から、自分なら次に雨の日に行く場合は9:30ごろの到着を狙います。

9:30の開園時間には30組ほど並んでいた

台風前日の雨だったので、「開園時間になってもほとんど人はいないだろう」と思っていました。

ところが9:30が近づくにつれて人が増えていき、開園時には30組ほど並んでいました。

雨でもこれだけ来るのか、と少し驚きました。

ただ、列ができていたからといって入館に時間がかかったわけではありません。

今回はチケットを事前購入せず、現地で購入しましたが、チケット購入ではほぼ並びませんでした。

そのままスムーズに入館できたので、「30組並んでいる」と聞くほどの混雑感はなかったです。

開園直後は最初の展示だけ人が集中していた

館内に入ってすぐの展示は、開園直後に入った人が集まるため少し列になっていました。

そこで今回は、最初の展示を軽めに見て、そのまま先へ進んでみました。

すると、その先はかなり空いていました。

これは今回行ってみて良かった回り方です。

最初の展示だけを見ると「意外と混んでいるな」と感じますが、みんな同じ順番で見始めるため、入口付近に人が集中していただけでした。

少し先へ進めば、人がかなり少なくなります。

開園直後に行くのであれば、最初の展示が混んでいたときは無理に並ばず、先へ進んでしまうのもありだと思います。

マグロの大水槽はゆっくり見ることができた

今回、一番印象に残ったのはやはりマグロでした。

葛西臨海水族園といえばマグロのイメージがあり、今回楽しみにしていた展示のひとつです。

実際に見てみると、想像していたよりマグロが大きく、目の前を泳いでいく姿にはかなり迫力がありました。

個人的には、これだけ大きなマグロを水槽でゆっくり見られる場所は全国でもそれほど多くない印象があります。

開園直後だったこともあって、マグロの水槽の前も混雑しておらず、かなりゆっくり見ることができました。

うちの子どもも、小さな魚をじっくり見るというより、マグロやサメのような大きな魚が泳いでいる水槽の方が興味を持っていました。

大きな魚は小さい子どもでも見つけやすいのかもしれません。

今回行ってみて、「来てよかった」と一番感じたのもマグロの展示でした。

子連れだと約1時間で見終わった

今回は9:30ごろに入館して、10:30ごろには水族館を出ました。

滞在時間は約1時間です。

ただ、1時間あれば十分というわけではありません。

うちの子どもは展示をじっくり見るタイプではなく、パッパッと見て次へ進んでしまいます。

そのペースに合わせていたため、かなり早く回り終わりました。

大人が一つひとつの展示をしっかり見るなら、1時間半〜2時間くらい確保しておいた方がゆっくり楽しめると思います。

さらに今回は雨が強かったため、屋外の展示は見ませんでした。

屋外まで含めて全部しっかり回るのであれば、今回よりさらに時間がかかると思います。

水族館だけでもある程度時間を使えますが、晴れていれば葛西臨海公園も一緒に回れるので、半日〜1日のお出かけにも使いやすそうです。

ベビーカーで行く場合は入口で注意

今回は最初から子どもを抱っこして回る予定だったため、ベビーカーは使いませんでした。

結果的には、抱っこで行ってよかったと思います。

水族館へ降りていく場所がエスカレーターになっていて、現地では車椅子利用者以外はベビーカーをたたむように案内がありました。

ベビーカーを使うつもりで行く場合は、この点を事前に知っておいた方がいいと思います。

子どもを降ろして、ベビーカーをたたんで、荷物も持ってとなると、小さい子連れでは少し大変です。

一方で、館内に入ってからの通路は普通に広く、歩きにくいとは感じませんでした。

館内は空調もしっかり効いていて涼しく、外が雨で蒸し暑かった分、中に入ってからはかなり快適でした。

授乳やおむつ替え設備もあった

子連れで出かけると気になるのが、トイレや授乳、おむつ替えです。

館内には定期的にトイレがあり、おむつ替えができる場所もありました。

授乳に使えるスペースもあり、木製の個室のようなものが設置されていました。

あとで調べてみると、「mamaro」という個室型のベビーケアルームでした。

葛西臨海水族園の公式案内でも、本館2階にmamaroが3台設置され、園内すべてのトイレにおむつ交換台があると案内されています。

小さい子どもと一緒でも、授乳やおむつ替えについてはそれほど心配しなくてよさそうです。

10:30ごろには駐車場がかなり埋まってきていた

9:00に到着した時点では10台ほどだった駐車場ですが、10:30ごろに戻ってみると、ざっと100台ほどまで増えていました。

さらに、水族館へ向かって歩いていく人も途切れていませんでした。

この様子を見ると、ここからさらに混雑していきそうだと感じました。

今回は9:00ごろから10:30ごろまで駐車して、実際に支払った駐車料金は600円でした。

少なくとも今回のように開園直後を狙うのであれば、駐車場も館内もかなり余裕がありました。

逆に昼前くらいから行く場合は、今回とは混雑状況がかなり違うかもしれません。

入園料はもっと高くてもいいと思った

今回実際に入ってみて感じたのが、料金の安さです。

2026年9月現在、一般料金は700円です。

マグロの大水槽をはじめ、サメやさまざまな魚の展示を見られて、この金額ならかなり安いと感じました。

個人的には、もう少し高くてもいいと思ったくらいです。

子連れのお出かけ先としてはもちろんですが、館内にはカップルも多くいました。

料金を抑えて出かけたい学生のデートにもいいと思います。

関東で水族館へ行きたい人であれば、かなり行きやすい選択肢だと感じました。

晴れた日なら公園と合わせて1日楽しみたい

今回は雨がかなり強かったため、水族館を出たあとに葛西臨海公園は回りませんでした。

そのまま車でイクスピアリへ移動して、そこで食事をしました。

実際に車で移動すると15分ほど。

思っていたより近かったです。

雨の日なら、水族館を見たあとにイクスピアリなどの屋内施設へ移動するのもありだと思います。

ただ、今回行ってみて、次は晴れの日に来たいと思いました。

晴れていれば早めに葛西臨海公園へ行き、公園を散歩してから9:30の水族館へ入るという回り方をしてみたいです。

今回は水族館だけでしたが、公園まで含めれば子連れで1日遊べるお出かけ先になりそうです。

雨の日なら9:30到着くらいがちょうどいい

今回、台風前日の雨の日に葛西臨海水族園へ行ってみて、開園直後はかなり回りやすいことが分かりました。

9:30の開園時には30組ほど並んでいましたが、入館して最初の展示を抜ければ館内は空いていて、マグロの大水槽などもゆっくり見ることができました。

一方で、雨の日に9:00到着は少し早すぎました。

駐車場は空いていましたが、水族館の正門が開くまで待つ必要があり、正門が開いてからも開園まで快適に雨宿りできる場所はあまりありません。

さらに、駐車場から水族館までは10分ほど屋外を歩きます。

今回の経験から、雨の日なら9:30の開園時間に合わせて到着するくらいがちょうどいいと思います。

逆に晴れている日なら、早めに到着して葛西臨海公園を散歩するのもありです。

次に行くなら、自分も晴れの日を選んで、公園と水族館の両方をゆっくり楽しんでみたいと思います。

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現場管理ブロガー
はじめまして。「デイリーコンパスライフ」を運営している「おのぷろ」です。 生まれは愛知県、その後長野県に移住し、現在は東京で働いています。 「仕事も趣味も楽しむ」をテーマにガジェット・旅行・車・楽器関係から現場管理術など、さまざまな内容を実際に経験したことをもとに発信しています。 初心者にも分かりやすく、実際に役立つ情報をお届けできるよう心掛けています。
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