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白い恋人パークに1時間だけ立ち寄ってみた|無料エリア・お土産・17時の様子を実体験レビュー

onoprodaily

北海道旅行でよく名前を見かける「白い恋人パーク」。

白い恋人のお土産が買えたり、工場見学ができたりする場所というイメージはありましたが、今回の北海道旅行ではもともと行く予定には入れていませんでした。

この日は男友達4人で札幌を観光。

午前中に札幌羊ヶ丘展望台でクラーク博士像を見たあと札幌市内を散策していたのですが、夜ご飯の予約まで少し時間が余りました。

そこで、レンタカーで行ける場所を探して「せっかくだから白い恋人のお土産を買いに行こう」と、白い恋人パークへ寄ってみることに。

到着したのは17時ごろ。

滞在時間は約1時間で、今回は有料エリアには入らず、無料エリアだけを見て帰りました。

正直、行く前は白い恋人のお土産売り場に少し観光要素が加わったくらいの施設を想像していました。

ところが実際に行ってみると印象はかなり違いました。

建物や庭が想像以上に作り込まれていて、思っていたよりずっとテーマパーク感があります。

今回は短時間の立ち寄りでしたが、次に来るなら有料エリアやランチまで含めて半日くらいかけて回ってみたいと思える場所でした。

※営業時間・料金などの施設情報は2026年10月4日時点です。訪問した2026年4月から変更されている部分があります。

白い恋人パークには札幌観光で時間が余って立ち寄った

今回、白い恋人パークを最初から目的地にしていたわけではありません。

札幌羊ヶ丘展望台へ行き、そのあと札幌市内を散策。

夜は札幌でご飯を予約していたのですが、それまで少し時間が余っていました。

「どこか寄れそうなところはないかな」と探していたところ、白い恋人パークが候補に。

白い恋人は北海道土産として有名ですし、せっかくなら白い恋人関係のお土産も見てみたかったので、そのままレンタカーで向かいました。

レンタカーはSUBARUのレヴォーグ レイバックです。

札幌市内だけなら地下鉄などでも観光できますが、札幌羊ヶ丘展望台や白い恋人パークなど、複数の観光地を1日で回るなら車があると予定を組みやすかったです。

今回も札幌観光で時間が余ったときに、そのまま白い恋人パークへ移動できました。

北海道旅行でレンタカーを利用する予定なら、事前に料金を比較して予約しておくと選びやすいと思います。

17時ごろ到着。駐車場は待ち時間なしだった

白い恋人パークに到着したのは17時ごろ。

意外だったのは、この時間でも結構人がいたことです。

特に子連れの家族が多い印象でした。

駐車場については待ち時間はなく、そのまま入ることができました。

ただ、実際に車で入ってみると、駐車マスよりも通路や曲がり角が少し狭めに感じました。

レイバックくらいのサイズになると、対向車や曲がる位置によっては少し気を使うかもしれません。

自分は普段からフォレスターに乗っていて、大きめの車には慣れているので、それほど苦には感じませんでした。

そのため「大型車だと停められない」という感じではありませんが、大きめのレンタカーで行く場合は、駐車場内の通路や曲がり角では少し注意したほうがいいと思います。

現在の公式情報では、白い恋人パークの駐車場は1時間300円で、最初の30分は無料。有料エリアのチケットを購入した場合は3時間300円となっています。白い恋人公園

無料エリアだけでも想像以上にテーマパーク感があった

今回一番印象に残ったのが、白い恋人パークの建物と庭です。

行く前は「白い恋人のお土産を買う場所」というイメージがかなり強かったのですが、実際に中へ入ると雰囲気がまったく違いました。

レンガ調の建物や時計塔、庭の装飾などがあり、かなりテーマパークっぽい雰囲気です。

特に庭は写真映えします。

建物を背景に撮るだけでも北海道旅行らしい写真になりますし、「お菓子メーカーの施設」というより、一つの観光スポットとして作り込まれている印象でした。

男友達4人で行きましたが、別に子ども向けすぎて楽しめないという感じでもありません。

自分たちは有料エリアには入っていませんが、建物や庭の雰囲気を見て歩くだけでも意外と楽しめました。

館内の階段もかなり豪華だった

外だけでなく、館内もかなり豪華です。

特に印象に残ったのが大きな階段。

赤い絨毯が敷かれ、吹き抜けの天井や照明、手すりなどにも装飾がありました。

お土産を買いに来ただけだったので、ここまで建物自体に力が入っているとは思っていませんでした。

外の庭と館内を合わせて見ると、自分が想像していた「お土産施設」よりも、かなりテーマパークに近いです。

今回の目的は白い恋人のお土産を見ること

まず向かったのがお土産売り場です。

白い恋人はもちろん、白い恋人関連の商品や白い恋人パークらしい商品がかなり並んでいました。

自分が行ったときには限定缶などもあり、普通のお土産店とは少し違うラインナップを見ることができました。

現在も無料エリアの「ショップ・ピカデリー」では白い恋人のほか、白い恋人パーク限定商品や雑貨などを販売しています。営業時間は10時〜18時です。白い恋人公園

ただ、お土産だけが目的なら、個人的には白い恋人パークまでわざわざ来なくてもいいと思います。

白い恋人自体は新千歳空港などでも買えるからです。

今回の自分たちのように「ちょうど時間が余って近くにいるから寄ってみる」ならいいですが、お土産購入だけを目的に札幌観光の時間を使う必要まではないかなと感じました。

白い恋人パークへ行くなら、建物や庭、有料エリアまで含めて一つの観光地として楽しむのが良さそうです。

白い恋人プリンも食べてみた

自分がお土産売り場で買ったのは白い恋人のプリンです。

実際に食べてみると、少し甘め。

チョコレートの風味もしっかり感じました。

自分は甘すぎるものがそこまで得意ではないので、個人的には「一度食べれば満足かな」という感想です。

まずいというわけではなく、むしろチョコレート系の甘いものが好きな人には合いそうです。

現在の公式メニューにも「白い恋人なめらかチョコレートプリン」が掲載されており、ホワイトとブラックがあります。白い恋人公園

「飲む白い恋人」はホワイトチョコ感がしっかりあって美味しかった

プリンとは別に、現地で「飲む白い恋人(ホワイト)」も飲みました。

こちらはホワイトチョコレートの風味がかなり強め。

飲んだ瞬間に「あ、白い恋人っぽい」と感じる味で、美味しかったです。

プリンと「飲む白い恋人」のどちらをおすすめするか聞かれたら、自分は飲む白い恋人を選びます。

個人的にはプリンよりも「飲む白い恋人」のほうが満足度は高かったです。

また白い恋人パークへ行ったら、もう一度飲んでもいいと思います。

2026年10月4日時点では「飲む白い恋人」はホワイトとブラックがあり、価格は850円です。白い恋人公園

17時になると小動物が動き出して一気に賑やかに

今回たまたま良かったのが、17時ごろまでいたことです。

庭を見ていると、周囲にあった小動物のオブジェが突然歌い始めました。

音楽も流れ始め、それまで普通に庭を歩いていた子どもたちが「どこから?」という感じでキョロキョロしていたのが印象に残っています。

さらにシャボン玉もそこら中に飛び始めました。

これには周りの子どもたちもかなりテンションが上がっていました。

公式では、この演出は「チョコレートカーニバル」と案内されていて、通常は10時〜17時の毎正時に約10分間行われます。白い恋人公園

自分たちはこれを見るために17時に合わせたわけではなく、本当にたまたま。

短時間の立ち寄りでしたが、これを見ることができたことで、より白い恋人パークのテーマパークらしさを感じました。

現在はチョコレートカーニバルが休止中

ここはこれから行く人に注意してほしいところです。

自分が訪れた2026年4月には見ることができましたが、白い恋人パークは2026年5月30日から、からくり時計塔をメンテナンスのため停止しています。

公式発表では停止期間は「未定」となっており、2026年10月4日時点でも公式サイトでは「休止中」と案内されています。白い恋人公園

再開時期は変わる可能性があるので、チョコレートカーニバルを目当てに行く場合は、事前に公式サイトを確認したほうがいいです。

17時だとパンはほとんど売り切れていた

無料エリアにはパンを販売している「ベイクショップ・チェルシー」もあります。

自分たちが行ったのは17時ごろだったこともあり、パンはほとんど売り切れていました。

今回はパンが目的ではなく、白い恋人のお土産を見るために立ち寄ったので特に残念とは感じませんでした。

ただ、パンも楽しみにしている人なら、もう少し早い時間に行ったほうがよさそうです。

ベイクショップ・チェルシーは現在10時〜18時の営業で、北海道産小麦を使ったパンやカレーパン、焼き菓子などが販売されています。白い恋人公園

無料エリアだけなら1時間でも十分だった

今回の滞在時間は約1時間。

回った順番は、

到着
↓
お土産を見る
↓
飲む白い恋人
↓
庭を散策
↓
17時のからくり演出
↓
札幌市内へ戻って夕食

という流れでした。

無料エリアについては、それほど広くありません。

お土産を見て、飲み物を飲んで、庭を散策するくらいなら1時間でも十分でした。

今回の自分たちの目的にはちょうど良かったと思います。

一方で、「せっかく白い恋人パークまで行くならしっかり楽しみたい」という人には、無料エリアだけでは物足りないと思います。

白い恋人パークをメインの観光地として楽しむなら、有料エリアまで入ったほうがいいです。

現在はローズガーデンや買い物などの無料エリアはチケット不要。有料エリアは高校生以上1,200円、4歳〜中学生600円、3歳以下無料となっています。2026年7月30日には「白い恋人ファクトリー」もオープンしています。白い恋人公園

子連れにもかなり向いていそう

今回は男4人で行きましたが、現地では子連れの家族をかなり見かけました。

実際に17時の演出を見ても、小動物が歌い始めれば子どもたちは周りをキョロキョロ。

シャボン玉が飛び始めれば一気に盛り上がっていました。

自分が子どもたちの反応を見た限りでも、子連れにはかなり向いている場所だと思います。

有料エリアにはお菓子作りを楽しめる「スイーツワークショップ・ドリームキッチン」や「ガリバータウン・ポッケ」などもあり、無料エリアだけよりも遊べる場所が増えます。白い恋人公園

小さい子どもと札幌観光をする場合は、短時間で寄るより、時間を確保して有料エリアまで回ったほうが楽しめそうです。

次に行くなら有料エリアとランチまで含めて半日楽しみたい

今回は時間調整も兼ねた立ち寄りだったので、無料エリアだけでも十分でした。

ただ、実際に行ってみて建物や庭の雰囲気が思っていた以上に良かったので、次は有料エリアにも入ってみたいです。

さらに調べてみると、白い恋人パーク内ではランチもできます。

無料エリアにある「カレーレストラン・あんとるぽー」は11時〜15時営業で、白いスープカレー、チキンカレー、炙りチーズとチキンのスープカレー、お子様ランチなどがあります。白い恋人公園

また「カフェ・バトラーズワーフ」では、白い恋人ソフトクリームなどのスイーツのほか、パスタなどの軽食も食べられます。白い恋人公園

今回のように夕方1時間だけ立ち寄るのもありですが、次回は午前中から行って、

有料エリアを見る
↓
ランチ
↓
庭を散策
↓
お土産を見る

くらいの流れで、半日使って楽しんでみたいです。

白い恋人パークは1時間だけでも楽しめる?実際に行った感想

今回実際に1時間だけ利用して感じたのは、「無料エリアだけなら1時間でも十分」ということです。

ただし、これには少し条件があります。

お土産を買うことがメインなら、今回の自分たちのような使い方で問題ありません。

一方で、白い恋人パークを観光の目的地として選ぶなら、1時間ではもったいないと思います。

逆に「白い恋人を買いたいから」という理由だけなら、新千歳空港などでも購入できるので、わざわざ白い恋人パークまで行く必要はないと思います。

白い恋人パークの魅力は、お土産だけではありません。

自分が実際に行って一番印象に残ったのも商品ではなく、建物や庭の雰囲気でした。

白い恋人パークを含めて札幌をゆっくり観光するなら宿泊もあり

今回の自分たちは、札幌羊ヶ丘展望台や札幌市内を回ったあと、夕食までの空き時間を使って白い恋人パークに立ち寄りました。

札幌には白い恋人パーク以外にも観光スポットが多いので、1日ですべて回ろうとすると意外と予定が詰まります。

特に白い恋人パークの有料エリアやランチまで楽しむなら、短時間で立ち寄るより、ある程度時間を確保したほうがよさそうです。

札幌に宿泊して、白い恋人パークを含めてゆっくり観光するのも一つの方法だと思います。

今回は1時間だけでしたが、次に行くなら半日くらい時間を取って、有料エリアやランチまで楽しんでみたいです。

まとめ|お土産施設だと思って行ったら想像以上にテーマパークだった

今回、白い恋人パークには2026年GW前の週に男友達4人で行きました。

札幌観光で少し時間が余ったため、17時ごろから約1時間だけ立ち寄り。

有料エリアには入らず、お土産を見て、「飲む白い恋人」を飲み、庭を散策して17時のからくり演出を見て帰りました。

短時間でしたが、一番予想と違ったのは施設全体の雰囲気です。

白い恋人のお土産を買う施設というイメージで行きましたが、建物も庭もかなり作り込まれていました。

実際に行ってみると、想像していた以上に「テーマパーク」でした。

今回のように時間が余ったときに1時間だけ寄るのもありです。

ただ、お土産だけが目的なら無理に立ち寄る必要はありません。

これから初めて行くのであれば、白い恋人パークそのものを札幌観光の目的地の一つにして、有料エリアやランチまで含めてゆっくり回るほうが楽しめると思います。

自分も今回は無料エリアしか見られなかったので、次に行くなら半日くらい時間を取り、有料エリアまでしっかり回ってみたいです。

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現場管理ブロガー
はじめまして。「デイリーコンパスライフ」を運営している「おのぷろ」です。 生まれは愛知県、その後長野県に移住し、現在は東京で働いています。 「仕事も趣味も楽しむ」をテーマにガジェット・旅行・車・楽器関係から現場管理術など、さまざまな内容を実際に経験したことをもとに発信しています。 初心者にも分かりやすく、実際に役立つ情報をお届けできるよう心掛けています。
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