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Google Pixel 10を8か月使った本音レビュー|Galaxy S21から乗り換えて感じたメリット・デメリット

onoprodaily

Google Pixel 10を購入してから約8か月が経ちました。

以前はGalaxy S21を使っていましたが、長年使っていたこともあり、動作のもたつきやバッテリーの持ちが気になるようになっていました。

そこで買い替えたのがGoogle Pixel 10です。

実際に8か月使ってみた感想としては、普段使いならGoogle Pixel 10で十分満足できるというのが正直なところです。

YouTubeを見たり、Googleマップで調べたり、ChatGPTを使ったりと、日常的な操作で不満を感じることはほとんどありません。

もちろん、細かい部分ではGalaxyの方が使いやすかったと感じるところもあります。

今回はGalaxy S21から乗り換えた理由や、8か月使って感じたメリット・デメリット、実際のバッテリー持ちなどを紹介します。

Google Pixel 10を購入した理由

Galaxy S21の動作とバッテリーが気になっていた

以前使っていたのはGalaxy S21です。

使い続けるうちに動作が少しもたつくようになり、バッテリーの持ちも悪くなっていました。

特にバッテリーは、外出時に残量を気にすることが増えていたため、買い替えたいと考えていました。

iPhone 17ではなくAndroidを選んだ理由

買い替えを検討していたときは、iPhone 17も候補に入れていました。

ただ、自分が持っているApple製品はMacBookくらいです。

写真などのデータは自宅に設置しているNASを使ってやり取りしているため、スマートフォンをiPhoneにする必要性をあまり感じませんでした。

さらに、当時はPixel Watchを使っていたことも理由の一つです。

Pixel WatchはAndroidスマートフォンに対応していますが、iPhoneには対応していません。Google ヘルプ

そのため、これまでと同じAndroidから選ぶことにしました。

ちなみにPixel Watchは現在手放しており、別のスマートウォッチを使用しています。

Galaxy S25と比較してPixel 10を選んだ

Androidに絞ったあとは、Google Pixel 10とGalaxy S25シリーズを比較しました。

実際に画面や写真を見比べてみましたが、自分には大きな違いが感じられませんでした。

正直なところ、細かいスペックまで比較したわけではありません。

どちらでも普段使いには十分だと思ったため、最後はGoogleが販売しているスマートフォンという安心感でPixel 10を選びました。

また、GoogleのAIであるGeminiを使ってみたいという気持ちもありました。

ただ、実際には仕事で使い慣れているChatGPTをプライベートでも使っているため、Geminiはあまり利用していません。

Google Pixel 10を8か月使って感じたメリット

バッテリー持ちが良く、充電の心配が減った

Galaxy S21から乗り換えて、特に満足しているのがバッテリーです。

Pixel 10にしてからは、外出先でも充電残量を気にすることが少なくなりました。

例えば、仕事中に通知を受け取る程度の使い方であれば、朝から帰宅するまでに減るバッテリーは30%程度です。

休日に外出して写真を撮ったり、Googleマップを使ったりする日でも、基本的には夜まで持っています。

ただし、Googleマップを一日中表示し続けるような使い方はしていません。

それでも、普段の使い方で一日充電せずに過ごせるのは大きなメリットだと感じています。

画面が綺麗で写真も満足できる

Pixel 10に買い替えて最初に感じたのは、画面の綺麗さでした。

Galaxy S21と比べて、画面の表示が細かく、繊細に描画されているように感じます。

Google公式仕様では、Pixel 10は6.3インチのOLEDディスプレイを搭載し、解像度は1,080×2,424、画素密度は422PPIです。

また、最大120Hzのリフレッシュレートに対応しています。Google Store

数字だけで画面の綺麗さが決まるわけではありませんが、実際に使っていて表示品質には満足しています。

カメラについても同様です。

特に旅行先で風景写真を撮ることが多いのですが、綺麗に撮影できています。

顔認証と指紋認証の両方が便利

個人的に気に入っているのが、ロック解除のしやすさです。

Pixel 10では顔認証と指紋認証の両方が使えます。

特に顔認証は、スマートフォンを見た瞬間にロックが解除され、そのまま操作画面に移れるところが便利です。

これはPixelの「ロック画面をスキップ」という設定によるもので、Google公式でも案内されています。Google ヘルプ

iPhoneのようにロック解除後にスワイプする操作が必要な方式と比べて、自分にはこちらの方が合っています。

さらに、マスクなどで顔が隠れているときは指紋認証が使えます。

状況によって認証方法を使い分けられるのは便利です。

動作がサクサクでストレスがない

以前のGalaxy S21では動作のもたつきが気になっていましたが、Pixel 10では解消されました。

購入から約8か月経った現在でも、動作は快適です。

YouTubeの視聴、Googleマップ、インターネット検索、ChatGPTなど、普段利用しているアプリで不満を感じることはありません。

自分はスマートフォンでゲームをほとんどしないため、ゲーム性能については評価できません。

ただ、一般的な使い方であれば、十分な性能があると感じています。

Google Pixel 10で感じたデメリット

室内で撮影すると写真の色味が少し冷たく感じる

カメラには満足していますが、一つ気になるところがあります。

それは、室内で照明が当たっている場所を撮影したときに、写真の色味が少し冷たく感じることです。

青色が強く出るというよりも、写真全体の温かみが少し薄れるような印象です。

ただし、毎回そうなるわけではありません。

注意して見れば気づく程度の違いなので、大きな不満ではありませんが、写真の色味にこだわる人は気になるかもしれません。

アラームで祝日を自動除外できないのが不便

Galaxyから乗り換えて、使い勝手が悪くなったと感じたのがアラームです。

Galaxyでは、平日に設定したアラームから祝日を自動的に除外できる機能を使っていました。

しかし、Pixel 10の標準時計アプリでは、繰り返し設定が基本的に曜日指定になっています。

そのため、月曜日が祝日でも、平日用のアラームが鳴ってしまいます。

Google公式の案内では、指定した期間だけアラームを一時停止する方法はありますが、祝日を自動除外する設定とは異なります。Google ヘルプ

別のアラームアプリを利用すれば対応できる可能性はありますが、標準機能で使えたGalaxyの方が便利だったと感じます。

Galaxy S21より少し重く感じる

Pixel 10は本体重量が204gあります。

Galaxy S21から乗り換えた直後は、少し重くなったと感じました。

ただ、使い続けているうちに慣れてしまい、今ではほとんど気になりません。

日常的な使い勝手に影響するほどではありませんでした。

256GBモデルを購入して正解だった

一眼カメラの写真を保存するなら256GBがおすすめ

今回購入したのは、ストレージ256GBモデルです。

Pixel 10には128GBと256GBの2種類があります。

自分は一眼カメラでも写真を撮影しており、そのデータをスマートフォンにも取り込んで保存しています。

そのため、写真データだけでも容量を使います。

実際に8か月使った現在、ストレージ使用量は128GBを少し超えています。

もし128GBモデルを購入していたら、すでに容量が足りなくなっていたと思います。

写真をたくさん保存する人には256GBモデルがおすすめです。

反対に、写真をクラウド中心で管理する人や、大きなデータを保存しない人なら128GBでも十分かもしれません。

GoogleストアでSIMフリーモデルを購入

今回はGoogleストアでSIMフリーモデルを購入しました。

店舗へ行く時間がなかったため、オンラインで直接購入できることも魅力でした。

購入金額は記憶では約13万円です。

さらに、キャンペーンで約13,000円分のGoogleストアポイントが還元されました。

このポイントを使って購入したのが、カード型の紛失防止タグ「Pebblebee Card Universal」です。

財布用とキーケース用として2枚購入しました。

こちらについては別の記事で詳しくレビューしています。

関連記事:Pebblebee Card Universalを買ってみた|財布に入れても邪魔にならないAndroid対応の紛失防止タグ

なお、Googleストアポイントは現金値引きではなく、Googleストア内での買い物に使用できるポイントです。

購入価格やキャンペーン内容は時期によって変わるため、最新情報は公式サイトで確認してください。

Galaxyからのデータ移行も簡単だった

Galaxy S21からPixel 10へのデータ移行についても、特に困ることはありませんでした。

初期設定の案内に従って進めるだけで、問題なく移行できました。

アプリによっては再ログインが必要でしたが、これはスマートフォンを買い替えたときにはいつも行っている作業です。

特別面倒に感じたことはなく、スムーズに乗り換えられました。

まとめ|普段使いならGoogle Pixel 10はおすすめ

Google Pixel 10を約8か月使ってきましたが、購入して良かったと思っています。

特に満足しているのは、バッテリー持ちの良さと動作の快適さです。

顔認証と指紋認証を使い分けられるところも便利で、普段の操作でストレスを感じることはほとんどありません。

また、日本向けのPixel 10は物理SIMとeSIMに対応しています。

一方、日本向けのiPhone 17はeSIM専用のため、物理SIMを使い続けたい人にとってもPixel 10は選択肢になります。Google Store

個人的には、iPhoneに強いこだわりがなく、普段はYouTubeやインターネット検索、写真撮影などが中心という人におすすめしたいです。

もちろん、アラームの祝日設定など、Galaxyの方が使いやすかった部分もあります。

それでも、全体的な満足度は高いです。

もし今買い直すことになっても、自分はまたGoogle Pixelを選ぶと思います。

スマートフォンに特別な性能を求めているわけではなく、毎日快適に使えるものが欲しい。

そんな人にはGoogle Pixel 10は十分おすすめできるスマートフォンだと思います。

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現場管理ブロガー
はじめまして。「デイリーコンパスライフ」を運営している「おのぷろ」です。 生まれは愛知県、その後長野県に移住し、現在は東京で働いています。 「仕事も趣味も楽しむ」をテーマにガジェット・旅行・車・楽器関係から現場管理術など、さまざまな内容を実際に経験したことをもとに発信しています。 初心者にも分かりやすく、実際に役立つ情報をお届けできるよう心掛けています。
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