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【体験談】ひたち海浜公園の観覧車に子連れで乗ってみた!料金・待ち時間・絶景を紹介

onoprodaily

茨城県ひたちなか市にある国営ひたち海浜公園へ、10月の三連休中日に家族で行ってきました。

今回のお目当ては、秋のコキアが広がる「みはらしの丘」。その後、公園内の遊園地「プレジャーガーデン」に移動して、大観覧車にも乗ってきました。

ひたち海浜公園といえば、ネモフィラやコキアなどの花畑が有名ですが、観覧車から眺める公園の景色も想像以上に綺麗でした。

赤く色づいたコキアや花畑、緑豊かな森、さらに太平洋まで見渡せて、地上とは違った景色を楽しめました。

今回は1歳の子どもを連れての訪問だったので、実際の待ち時間やチケットの購入方法、ベビーカー置き場、おむつ替えスペースなど、子連れで気になる情報も紹介します。

ひたち海浜公園の観覧車はどこにある?みはらしの丘から歩いて移動

ひたち海浜公園の大観覧車は、園内の遊園地「プレジャーガーデン」にあります。

今回は西口から入園し、最初にみはらしの丘でコキアを楽しんでから、遊園地へ移動しました。

みはらしの丘から遊園地まで約30分かかった

実際に歩いてみて感じたのは、思っていた以上に距離があることです。

途中で寄り道もしながら移動したため、みはらしの丘から遊園地までは約30分かかりました。

今回はベビーカーを使わず、基本的に子どもを抱っこして移動しました。

ひたち海浜公園は非常に広いので、子どもを抱っこしながら歩くとなかなか大変です。

小さな子どもと一緒に観光する場合は、移動時間も考えて予定を組んだ方がいいと感じました。

特に、みはらしの丘と遊園地の両方を楽しみたい場合は、朝から入園して余裕を持って回るのがおすすめです。

観覧車の料金と待ち時間は?三連休中日の混雑状況

訪問したのは2026年10月11日(日)。三連休の中日ということもあり、公園全体は非常に混雑していました。

観覧車に到着したのは14時頃です。

観覧車の待ち時間は約10分だった

園内は混雑していたので、観覧車もかなり並ぶのではないかと思っていました。

しかし、実際の観覧車の待ち時間は約10分。

思っていたよりもスムーズに乗ることができました。

ただし、観覧車に乗るまでにはもう一つ時間がかかる場所があります。

それがチケットの券売機です。

チケット購入にも時間がかかるので注意

プレジャーガーデンでは、乗り物に乗る前に券売機でチケットを購入する必要があります。

今回も券売機には列ができていました。

遊園地にはさまざまなアトラクションがあり、どの乗り物に乗るかを考えながらチケットを購入している人も多く、意外と時間がかかりました。

実際に、チケット購入から観覧車に乗るまでにかかった時間は合計約20分です。

項目今回の体験
訪問日2026年10月11日(日)
到着時間14時頃
チケット購入・待機合計約20分
観覧車の待ち時間約10分
観覧車の所要時間約10分

観覧車の待ち時間だけでなく、チケットを買う時間も考えておくことが大切です。

特に小さな子どもと一緒の場合、待ち時間が長いとぐずってしまうこともあります。

混雑する休日は、時間に余裕を持って行動するのがいいと思います。

観覧車は3歳以上が有料

今回、観覧車の料金は大人1人600円だったと記憶しています。

また、2歳以下は無料だったため、1歳の子どもは料金がかかりませんでした。

乗り物によって必要なチケットの金額が異なるため、券売機で購入する前に確認しておくとスムーズです。

※料金は訪問時の記憶に基づいています。最新の料金や利用条件は、国営ひたち海浜公園公式サイトでご確認ください。

観覧車からの景色が最高!コキアや太平洋まで一望できた

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今回、観覧車に乗って一番良かったのは景色です。

観覧車は一周約10分。ゆっくりと高度が上がっていくので、公園の景色をじっくり楽しむことができました。

赤いコキアと花畑のコントラストが綺麗

特に印象的だったのが、みはらしの丘の景色です。

地上から見るコキアも綺麗でしたが、観覧車から眺めるとまた違った印象でした。

公園の緑の中に、赤く色づいたコキアや黄色いコスモスが映えていて、とても綺麗でした。

さらに、周囲の森や花畑まで一緒に見渡せるため、公園全体の広さも実感できます。

緑豊かな森と色鮮やかな花畑のコントラストは、観覧車からだからこそ楽しめる景色だと思います。

太平洋まで見渡せる開放的な景色

もう一つ良かったのが、太平洋までしっかり見えたことです。

ひたち海浜公園は海に近い場所にあるので、観覧車からは園内の景色だけでなく、海まで見渡すことができました。

森、花畑、海が一度に見える景色は、なかなか楽しめるものではありません。

約10分間という乗車時間もちょうどよく、景色を眺めながらゆっくり過ごせました。

みはらしの丘でコキアを見た後に観覧車へ乗ると、先ほど歩いていた場所を上から眺められるのも面白いところです

1歳の子どもと観覧車に乗ってみた!ベビーカーやおむつ替え設備も紹介

今回は1歳の子どもと一緒に観覧車に乗りました。

子連れで遊園地へ行く場合、乗り物だけでなく、移動やおむつ替えなども気になると思います。

実際に利用して感じたことを紹介します。

子どもは眠くてずっと抱っこだった

観覧車には子どもも一緒に乗りましたが、ちょうど眠かったようで、乗車中はずっと抱っこでした。

今回は子どもが景色を楽しむというよりも、大人がゆっくり景色を楽しむ時間になりました。

観覧車は約10分間なので、子どもを抱っこしながらでも景色を眺めることができました。

ただし、子どもの機嫌や眠気によっては、乗るタイミングを考えた方がいいかもしれません。

観覧車の前にはベビーカー置き場もある

今回はベビーカーを持って行かず、園内をずっと抱っこで移動しました。

ただ、観覧車の前にはベビーカー置き場が設けられていました。

そのため、ベビーカーで遊園地まで移動する場合でも、置き場所には困りにくいと思います。

みはらしの丘から遊園地まではかなり歩いたので、小さな子どもと一緒に広い園内を回るなら、ベビーカーがあると便利だと感じました。

授乳室とおむつ替えスペースも利用できた

プレジャーガーデン周辺には、授乳室とおむつ替えスペースが一緒になった建物もありました。

今回は実際にその建物で子どものおむつ替えをしました。

おむつ替え台は2台あり、設備は一般的なショッピングモールに設置されているものと同じようなタイプです。

特別広いわけでも、設備が充実しているわけでもありませんが、普段ショッピングモールでおむつ替えをしている人なら、違和感なく利用できると思います。

また、室内は汚れなどもなく、綺麗に管理されていました。

おむつ替えスペースが清潔だったのは、子連れで利用するうえで安心できる点でした。

今回はおむつ替えのみの利用ですが、同じ建物内に授乳室もあるため、小さな子どもを連れて遊園地を楽しむ際には便利な設備だと思います。

ひたち海浜公園の遊園地も楽しむなら朝からの訪問がおすすめ

今回、みはらしの丘と観覧車の両方を楽しんで感じたのは、ひたち海浜公園の広さです。

花畑を楽しむだけならある程度予定を絞れますが、遊園地も一緒に楽しみたい場合は、移動だけでもかなり時間がかかります。

特に三連休などの混雑する日は、チケットの購入や乗り物の待ち時間も考えておく必要があります。

ゆっくり楽しみたいなら前泊もおすすめ

遠方からひたち海浜公園へ行く場合は、近くのホテルに宿泊して朝から観光するのもおすすめです。

朝から入園できれば、みはらしの丘で花畑を楽しんだ後に、遊園地でゆっくり遊ぶ時間も確保しやすくなります。

また、コキアやネモフィラの時期は写真を撮りに訪れる人も多いため、朝の時間帯から観光したい人にも前泊は向いていると思います。

今回は日帰りでしたが、遊園地までしっかり楽しみたいのであれば、宿泊を組み合わせるのもいい方法です。

ひたち海浜公園周辺でホテルを探す
遠方からひたち海浜公園へ行く場合は、近くのホテルに宿泊して朝から観光するのもおすすめです。

ひたち海浜公園周辺のホテルを比較して、旅行の予定に合わせて宿泊先を探してみてください。

周辺観光や飲食店へ行くならレンタカーも便利

ひたち海浜公園へ行く際は、車での移動もおすすめです。

今回は自家用車で訪問しましたが、連休中はレンタカーで来ていると思われる人も多く見かけました。

公園周辺には飲食店があり、那珂湊の市場なども観光スポットとして人気です。

ひたち海浜公園を楽しんだ後に、周辺で海鮮料理を食べたり、別の観光スポットへ立ち寄ったりするなら、車があると移動の自由度が高くなります。

公共交通機関を利用する方法もありますが、複数の場所を自分のペースで回りたい場合はレンタカーも便利です。

茨城県外から観光に来る場合は、レンタカーを利用して海浜公園や周辺の観光スポットを回るのも便利です。

特に家族旅行では、荷物が多くなりやすいので、車で移動できると助かる場面も多いと思います。

まとめ|ひたち海浜公園の観覧車は景色を楽しみたい人におすすめ

今回、ひたち海浜公園の大観覧車に乗ってみて、一番印象に残ったのは園内を一望できる景色でした。

みはらしの丘で見たコキアを、今度は観覧車から眺めることができ、森や花畑、太平洋まで広がる景色を楽しめました。

三連休の中日で公園全体は混雑していましたが、14時頃の観覧車はチケット購入も含めて約20分で乗ることができました。

子連れでの利用についても、ベビーカー置き場やおむつ替えスペースがあり、利用しやすい環境だったと思います。

ただし、園内は想像以上に広いため、みはらしの丘と遊園地の両方を楽しみたいなら、朝から時間に余裕を持って訪れるのがおすすめです。

ひたち海浜公園へ行く際は、花畑だけでなく、観覧車からの景色も楽しんでみてはいかがでしょうか。

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現場管理ブロガー
はじめまして。「デイリーコンパスライフ」を運営している「おのぷろ」です。 生まれは愛知県、その後長野県に移住し、現在は東京で働いています。 「仕事も趣味も楽しむ」をテーマにガジェット・旅行・車・楽器関係から現場管理術など、さまざまな内容を実際に経験したことをもとに発信しています。 初心者にも分かりやすく、実際に役立つ情報をお届けできるよう心掛けています。
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